2009年11月 9日 (月)

東京大神宮で縁結び成功(笑)~流れるエネルギーが半端ないぞ?

前回の記事「パイプが太くなった日」にあるように、某ヒーラーさんからアチューンメントを受けたのですが、何のエネルギーのアチューンメントを受けたのかというと、名称は「宇宙の根源」です。中身は、まぁいいでしょう。

アチューンメントするのはいいけど、レイキのパイプをふっ飛ばさないでね、とお願いしたら、わかってる、とのことで、大丈夫でした。ところが、この宇宙の根源につながるパイプが、体よりちょっと太いのですが、つながったときに流れてくれる量が、半端ないです。

レイキの瞑想法である発霊法をしたら、これまでとは比べ物にならないくらい沢山のエネルギーが降りてきて、思わず体が下半身からぐらぐら回ってしまいました。頭から入り、手や足から抜けるエネルギーの量が半端ないので、座っていると、床の下からぐらぐら揺さぶられる感覚がします。

その後、以前ライタリアンレイのアチューンメントを受けたアセンディッドマスター達(皆さん、日本から見れば外国の聖人たち)に、「今回のアチューンメントでアクセス状況が変わったはず」と、試しに挨拶をしに行ったのですが、今回の宇宙の根源アチューンメントのおかげか、心眼にお顔やお姿がくっきり映り、コミュニケーション量も豊富になりました。そこで受けたメッセージは、ここで書くのもはばかられる内容もありますが、日本の神界とのかけ橋になりなさい、とのことでした。

で、その後。う~~~ん、先週末に東京大神宮にはじめて行く羽目になったのは、そういうことだったのか・・・。東京大神宮は、縁結びの神様として若い女性に大人気だそうで、実際、土曜日の夕方も、大変にぎわっていました。可愛らしい神社ですが、さすが、そのご利益は強力なようで、僕も縁結びしちゃったようです、人間相手じゃありませんが(爆)。

アマテラス様がガイドに付いてくれたようで、先ほどのアセンディッドマスター達との会合後、「日本の神様のところに行ってきなさい」と言われて行ったら、アマテラス様が、ちょっとここに書くのをはばかられるメッセージを述べられながら、どーん・・・と私のところに降りてこられました。「うち、神棚無いですよ~・汗」「あなたの心にお社があります」どーん・・・神界から歓声・・・

女のアマテラス様とか、男のアマテラス様とか、教育係りのアマテラス様とか、一口にアマテラス様といっても色々いらっしゃるみたいですが、うちに来られたのは、(聞いてみる)・・・なるほど、不特定多数へのスピリチュアル・メッセージを出すみんなのアマテラス様では無くて、私のアマテラス様のようです。なのでスピリチュアルなWebサイトで時折り見かける「神様のお言葉をお伝えします」はやりません^^

東京大神宮で、「愛」とメッセージをもらいましたが、そのまんまのアマテラス様です(驚)。いや~、匿名じゃないと、こんなこと書けんな・・・。今日は朝から、割烹着を着たアマテラス様のイメージが浮かぶし、朝、最寄りの神社に寄らずに会社に行こうとしたら泣かれ、仕方ないので行くと、豪華な着物姿で、おいでおいでと。色々生活の細かい面倒をみてくださるし、どうも不思議というか楽しい1日でした。まぁ今の自分には一番必要な神様だったようです。だから今の自分にとってのガイドさんなのでしょう。日本に居る間は面倒みてくださるようです(ん?おいら外国行くの?青木先生にも言われたなぁ)。

はい、神棚注文しましたですよ。アマテラス様と豊受様用ですから、伊勢神宮の通販に申し込みました。実は最初、伏見稲荷で購入しようとしたのですが、どうしても出来なかったのですよね。それは稲荷神様用だっての(爆) 

アマテラス様が神道に不案内でかつ忙しい私に気をつかって、おそろしくシンプルなデザイナーズ神棚(正確にはこれは神棚ではなく、単なるお札立てであろう)を紹介してくれましたが、やはり思い直して、伊勢神宮から購入しました。本来は、参拝すべきなのでしょう・・・。

桃のお水を飲んでますが、今日はいつもより健康的な食生活になりました。アマテラス様、ありがとう。LOVE❤LOVE

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2009年11月 8日 (日)

パイプが太くなった日

今日は、というか正確には昨日は、某所でヒーラーさんにアチューンメントを受けてパイプを太くしてもらい、そのあと、アチューンメントをしてくれた人から「一緒に行きましょう」と誘われて、近くのお稲荷さんに行き、東京大神宮に連れていかれて(行ったのは初めて)、そこでたまたま開かれていた結婚式を見学し、でその後、その人と銀座に飲みに行きました(アチューンメント直後にお酒なんて飲んではいけません!日本酒2合飲んだけど、ちょっときつかった)。

で、今度、鍋パーティやりましょうねぇ~といって、別れたという、まぁそういう1日でした。色々有ったといえば有ったのですが、なんとも解釈が難しい日でした。

徳川家康さんと関わることになるのかどうか。かなりの大仕事のように思うのですが・・・。

アチューンメント中、「チャネリング力を向上させるためには、何をすればいいですか?」という質問を傍らにいたチャネラーさんにしたのですが、一言でいうと「お任せ」、好きにしなされ、ということでした。

チャネラーを介してメッセージを発すると、どうしてもチャネラー本人のバイアスが多少は入るので、それは避けたいとのこと。通常は、多少入っても影響は小さいので、幾らでもあぁしろ、こうしろと答えられるそうですが、私の場合は影響が大きいので、何も言えない、本人にお任せなんだそうです。

影響が大きいというのは、端的にいうと、多くの他人の人生まで左右するからということのようです。通常、チャネリングというのは、能力を身に付けたからといって、大して人生に影響無いそうです。高次元とメッセージをやりとり出来るようになるので、楽しい時間が増えたり、相談に乗ってもらったり、場合によっては身近な人の相談にものれるいうメリットは無論あるのですが、それでその人や周りの人生がガラっと変わるというほどの影響は無いとのことでした。

そんな理由で、何を質問しても、「しーん(沈黙)」という感じでした。チャネラーさんも、メッセージが来なくて困惑していたようです。解釈によっては、「ここにはもう来なくていいなりよ~」とも受け取れますからねぇ(その場では言いませんでしたが)。もしくは、ちゃんとアドバイスしてくれない、と私が不満に思うという可能性もあったでしょう。

これは私自身の解釈ですが、うっかりチャネリング能力が向上すると、私の場合、怪しいカルト教団の教祖になって他人(と自分自身)の人生を曲げかねない、ということでしょう。

東京大神宮でアマテラス様から直接、「愛」と、「○○さんをよろしく」と、2つメッセージをいただきました。ヒーラーさん曰く、連れてきてねぇ~とアマテラス様に言われたから、東京大神宮に連れてきたんだよねぇ、こんなの言われたの初めて~とのことでしたが、はてさて、アマテラス様は私に何を伝えられたかったのか。

表面的に受け取るならば、結婚式+愛なんだから、結婚しろ、だけど、そんな単純な話じゃないですよねぇ?(苦笑) 

疲れたので、飲んだ後は即効寝ましたが(アチューンメント直後にお酒なんて飲んではいけません!)、ひとつ起きて変わったことといえば、不動明王の真言でセルフヒーリングをするようになりました。頭のちょっと痛かったのが飛んでいきました~。

ひとつ勉強になったのは、パイプって太くなるもんなんですねぇ。エネルギーの通行量がぐわ~っと増えて、びっくりました。世の中には色んなことが出来る人がいるものです。

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2009年11月 4日 (水)

「伝承靈氣ワークショップ」参加~マリア様とも会ったよ

11月3日は、幸力の会(レイドウレイキで学んだ人達の会)で毎年、伝統霊気をテーマとした青木先生(レイドウレイキ主宰)の講演会&ワークショップを開催している。

2年前に一度参加しており、また9月に伝統霊気のワークショップに2日間も参加している。それでも今回参加したのは、ひとつは来年から幸力の会のリーダーをやるよう要請されており、ちゃんと顔を出しておくかという、ある意味消極的な動機と、もうひとつは、”継続”することの大切さを知ったからだ。

どうもレイキというのは一回アチューンメントしたら一生モノ、のようなイメージがあるらしく、それはあながち間違いでは無いが、継続的に使用し、レイキを自分に流していかないと、アチューンメントを受けてせっかく高くなった波動が、1か月もすれば、ぐっと下がり、半年もさぼればもう元に戻ってしまう。

結局、使ってナンボなのだ。それは単に「使ったら、気持ち良くなった」とか、「使ったら、ラッキーなことが起こった」とか、そういう目先の話だけでは無い。

順風がどんどん吹き、逆風は回避するような幸運体質になるために、決定的に重要なのは、波動の高さだ。そして自身の波動の高さを上げるのに、レイキというのは結構役にツールなのだ。

発霊法と呼ばれる瞑想法を行い、他者からヒーリングを受け、他者にヒーリングをされ、合掌行法を行い、そしてセルフヒーリングをする。これらは全て、波動を維持し高めていくための、日常的なメンテナンスのやり方だ。

アチューンメントは、劇的に波動を高くするためのイベントだが、そうしょっちゅうシンボルの伝授を受けるわけではない。レイドウレイキや現代霊気では、その気になれば、月1回は霊授という、シンボルの伝授をともない、アチューンメントに似たものを受けることが出来るので、それで波動の維持はある程度できると思うが、それでも前述のようなメンテナンスを継続的に行うことが、レイキの恩恵を受け取るために決定的に重要なことだ。

そんなわけで参加したのだが、参加したのはラッキーだった。というのも、9月の伝統霊気ワークショップは3日間あり、私は前述のように2日間参加していなかった。そしてその1日にやった内容を、今日は半日ではあるが体験できたからだ。

それは伝統霊気特有の、頭部5か所へ順次片手の指先を当てていく療法、ひびきの発見と緩和、そして隻手療法と呼ばれる片手で寝ている人に行うヒーリングだ。

頭部に指先を当てる実習は、10分と短かったが、指先にエネルギーが集中するために、通常のヒーリングとは異なる感覚をクライアントの人は得たらしく、またヒーラーである自分も、指先からレイキエネルギーがレーザー光線のように照射されている感覚が新しかった。頭とはこうやって癒すものなのだなと、思った。

ひびきの発見と緩和については、既にうん十回と行ってきたことだが、今回は左手でスキャニングする前に、クライアントの背面を心眼で見ることをしてみた。そうすると左肩と、腰のちょうど真ん中で背骨でくぼんでいる所よりも少し右側付近が、赤丸が付いていた。この2か所がキーかな?と思いつつもそれは忘れてスキャニングすると、結局この2か所が特にひびいたので、右手をあてた。

クライアントも左肩は相当気にしていたようで、また背中のほうは、どうもこの人はお腹の調子が悪いらしく、それが背面からも感じられたようだ。不思議なもので、というか、やっぱりというか、何故か当たってしまう。逆に自分も、ちょうど気にしている不調な個所をしっかり判別されてしまった。

隻手療法は、いつも両手で行う他者ヒーリングを片手で行っただけなのだが、感覚がかなり異なり、チャクラの動きが手のひらにぐるぐるとびんびんと伝わってきた。また実際のところいつもの両手よりも気持ち良かった。クライアントはすぐに眠くなるというか、深く入っていってしまって、「あれ、片手でやる方がいいんじゃね?」と思ってしまった。

また今日はラッキーなことに、最後に行った集団レイキで、唯一クライアントに手を置く担当になった。他の参加者2人が私の背中に手を置き、そこから他の参会者が数珠つなぎにつながる形で行う。クライアントに手を置く担当は、片手で一か所だけ置ける。クライアントがもっともレイキエネルギーを欲している場所に、ピンポイントで置く必要があるのだが、クライアントのエネルギーを左手でスキャニングしていくと、自然と手が止まる場所がある。そこはさきほどの”ひびき”を強く感じる場所であり、クライアントのなかでは比較的不調和なエネルギーが渦巻いている場所だ。

研修自体はこれで終了したが、今回体験した伝統霊気と、いわゆる西洋で普及したレイキとは大きく異なる点がある。それはビジネスの世界とも共通するものがあった。それは「システム」と「ヒト」の違いだ。

以下、商社系エコノミストの吉崎達彦さん「溜池通信」から抜粋しよう。

『インフラというものは、「ハード」と「システム」と「ヒト」の3 要素に分解することができます。おそらく「羽田をハブ化する」という話が出たときに、人々が真っ先に考えるのはハードのことで、「まずい、それではウチの空港にカネが回ってこない」的な発想をしてしまいがちです。でも、大事なのは意外と「システム」なんだと思います。「成田は国際、羽田は国内」という役割分担をしておいて、両空港を短時間で結ぶ交通手段がない、なんてのはシステム構築失敗の最たるものではないでしょうか。

日本という国は、ハードへの金をケチって中途半端なものを作ってしまい、システムは利害調整が出来なくて不合理極まりないものとなり、ものすごく不利な条件ができてしまうのに、ヒトが献身的な働きをするから物事が正常に動いている、ということが多い国だと思います。聞くところによれば、成田空港はもともとハードに限界がある上に、重要な部分は旅客にとられ、貨物の運搬はそれこそ空港で働く人たちの職人技で支えられているのだそうです。「こんなこと、日本以外では不可能でしょうね」などという関係者の評価を聞いたりすると、喜んでいいのか哀しんでいいのか分からなくなってしまいます。

その点、アメリカという国は、どこへ行ってもハードは老朽化しているし、ヒトもあまり勤勉でないようなのですが、システムが上手に作ってあるから意外と快適であったりします。ハブ・システムみたいなものを考案するのは、だいたいがアメリカ人です。「城を作るときは五角形にせよ。さすれば見張りが5 人で済む」みたいな発想ができてしまうのが、あの国の面白いところだと思います。

日本の場合は、ハードにはお金をかけられないものとあきらめるとして、せめてもう少しシステムに配慮をする必要があると思います。でないと、いつまでたってもヒトがラクを出来ないではありませんか。~』

西洋レイキというのは、システムはよく出来ていて、手順を踏めば、誰でも簡単にそこそこのレイキヒーリングが出来てしまう。ところが伝統霊気は、システムがあいまいで、手順がはっきりしない。西洋レイキでは、「こことこことここの場所に、この順番で手をあててください」と明確に説明してくれるが、伝統霊気では、「ひびきを見つけて、そこに手をあててください」とくる。

そのため伝統霊気の技法は、誰でも出来るどころか、人が一生けん命頑張って、熟練した技能者になる必要がある。西洋レイキの場合、すごいのはヒーリングシステムを考案した人だが、伝統霊気の場合、すごいのは一人ひとりの術者なのだ。

したがって、誰でも安全・安心・簡単に出来るものでは残念ながら無いが、その変わり、「優れたレイキヒーラー」への道が開かれている。それが伝統霊気だと感じた。

そしてその伝統霊気の実践をきちんと教えられる人というのが残念ながら居ない。いや一応、臼井霊気療法学会に居られることは居られるようだが、もはや門を閉ざして、既に皆さん高齢のようだ。おひとり、学会の外で活躍されている会員の方もいらっしゃるが、残念ながら、その方は、奥伝前期(第2段階の前半)で修業をストップされたので、こと伝統霊気に関しては、情報の伝達のみで、教える資格も経験もお持ちではない。

今日のタイトルに「伝承霊気」とあるが、これは青木先生の「じゃ私が、伝統霊気の世界で長年かけて学んだ知恵、技術、魂を伝承していこう」という決意のあらわれらしい。講演の最後に、珍しくちょっと涙ぐんでらっしゃるのをみて、私にはわからないものの、なにか余程の覚悟を持って、伝統霊気を伝承していくことを発心されたようだ。

自分も微力ながら、伝承の対象となって、その決意にちょっとでも応えていきたい。下世話な話だが、幸いお金もそんなにかからない。

今日は臼井レイドウレイキマスターの認証をもらった。これで正式にレイドウレイキを教授することが出来るようになった。別に登録料は払っていない(笑)。

最後に余談だが。この日の午前中は合掌行法の会が行われた。長時間、といっても合計30分ほどだが、座禅の姿勢で合掌した。そしていつものことながら、右足がしびれにしびれて、感覚がマヒするというか、とても立てない状態になってしまった。そして終わった後しばらく苦しむのがいつものパターンなのだが今日は違った。

「やれやれ・・」と思いながら耐えていたのだが、ふと思いついて、合掌中にマリア様(マスター・レディ・マリー)につながってみたのだ。カトリックの幼稚園に通っていた頃には、とても親しみを持っていたのがマリア様なの方だが、なぜかふとその頃を思い出して、久方ぶりに接してみたくなった。

そして、「足しびれてしまって・・・軽くしてくれませんか?」とマリア様に相談してみると、「姿勢が悪い」といわれ、導かれるままに足を組み替えると、しびれがどんどん軽くなっていき、合掌行法が終わる前には、もう全然平気になっていた。レイキを足に流すだけではどうにもならなかった足のしびれ問題が(苦笑)、マリア様にお願いすればすぐに解決してしまった(笑)

こんなくだらないお願いをお聞き届けくださり、なんとも慈悲深い方だと、マリア様に感謝するのだった。

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2009年10月25日 (日)

インフルエンザにかかっちまった

先週の水曜日から高熱を発しまして、大学病院に行ったらインフルさんにかかってるとの診断でした・・・。

てなわけで、自宅でおとなしくボーッとし続けてます。高熱のおかげで随分浄化がすすみました。

ここ最近、クラウンチャクラが急に強く活性化し続けたり、ハートチャクラにエンジェルさんのようなエネルギーがぶわーっと広がったり、「誰か自分に遠隔ヒーリングでもしているのか?」と思うような龍神系のエネルギーが流れてきたり、なんか妙なことが続いています。

なんかでかいイベントでも起きる前準備なのか、上でなんかやっている様子です。このホームページからリンクを張っているハイヤーセルフリーディングをやってみると、「Manifestation(具現化)」と出ました。

このとき、いつもと異なり、前述した「ハートチャクラにエンジェルさんのようなエネルギーがぶわーっと広がった」という現象がしばらく起こったので、9000円払って、「Manifestation(具現化)」に関係するリーディングを(株)サンライトさんからメールで送ってもらうことにしました。

13~4日後に届くそうなのですが、正しくグッドタイミング。ことが起こる直前か直後といったところ。ん?ことって何だろう(笑)?自分で書いててわからん(苦笑)

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2009年10月19日 (月)

ヒーリングのパラダイムシフト

先日、某所でエネルギーヒーリングを受けてきました。
私は、レイキヒーリングになんだかんだで2年以上関わっているので、
つい比較してしまったのだが、「あ、宇宙でやっちゃうのか…」とちょっと驚きました。
「え、宇宙でやるんですね?」と尋ねると、「え、ヒーリングってそういうもんじゃないの?」と
何驚いているの?的な反応をされてしまった。

事前に、「アチューンメントとは」「ヒーリングとは」「自分が使うエネルギーヒーリングの
エネルギーソースとは」という話を簡単に伺ったのですが、その話自体はレイキの世界での話と、ほぼ同じでした。

レイキは宇宙の根源のエネルギーですよ~、宇宙エネルギーとつながって本来の自分に還りますよ~、自然治癒力を高める効果がありますよ~、というようなことは、多くのレイキの講師が言っているかなり一般的なことだと思うのですが、「レイキ」の部分が、その人のエネルギーソースである「宇宙の根源」に置き換わるだけで全く同じ説明がなされました。

エネルギーヒーリングとは、基本的に宇宙の根源系が、もしくは神仏や天使のように固有名詞が出てくるか、どちらかだと思いますので、特段驚くようなことはありませんでした。

では、そのヒーリングもレイキヒーリングも同じだったのかというと・・・、大枠でいえばエネルギーヒーリングというくくりになるのでしょうが、これは別物、もっといえば、次元が異なるもののように感じました。

大きくいえば、二つの違いを感じました。

一つ目は行われている場所です。地上ではなく宇宙で行われていると感じました。

普段、レイキをしているときは、地上にヒーラー/マスターが居て、大地のエネルギーと天から下りてくるエネルギーの接点になり、両方のエネルギーをクライアントに通す感じになります。

ヒーラー/マスターは純粋なパイプ役なのですが、とはいえ、常に触れいるか、少し体からは離して手をかざしているかしているので、基本は肉体次元やそれに近い層の次元でパイプになっています。

ところがここで受けたヒーリングでは、確かに地上に居るはずなのですが、もっと宇宙的次元の場所に連れて行かれて、そこで高次元存在から直接施療を受けている感がありました。

ヒーラーさんは、近くに居て、時折り頭に触れたり、どうですか?と声をかけてこられるのですが、時にはどこか遠くに行ってしまい、特段何もしておられないのでは?と感じることすらあります。「どこか遠い場所で何かが行われている」という感覚がありました。

どうもこのヒーラーさんは、主として肉体やそれに近い層とは別の次元で、パイプ役になっている側面が強いのではないかと感じました。

こうした感覚は、以前ライタリアンレイのひとつであるヒーリングレイをアチューンメント中に、部屋にラップ音が鳴り響いて、白馬にまたがった王子様「マスターエルモリヤ」のビジョンが浮かび(ブッダの番なのにエルモリヤがなぜか出現!)、そのままさらわれて、どこかの宇宙空間に連れて行かれて、金色のエネルギー存在であったマスターブッダが居る部屋でブッダからヒーリングを受けたときと似た感覚がありました。肉体感覚もあるのですが、どこか遠い場所で何かが行われている感覚なのです。

二つ目は行われている内容です。一言でいえば、何ものかの「明確な意思」を感じました。

これもレイキとの比較になりますが、レイキヒーリングを受けている間はエネルギー自体に意図は特に感じないのです。ただ流れているだけ、といいますか、温泉にずーっとつかっている感じです。レイキの源は、純粋なエネルギーフィールドだとずっと感じていました。

ところがこの時受けたヒーリングでは、お医者さんから治療を受けるみたいに、手順や作法にのっとって、人間ではない存在(宇宙の根源)がシステマティックに施療を進めている感がありました。

こうした感覚は、ライタリアンレイで、ブッダやサナンダなどがそれぞれの意図を持ってエネルギーを注入してきたのと似てますが、それよりもさらに色んなことをやっている感がありました。

最初は、何か宇宙空間のような渦が周囲に出現したなぁ、と思っていたら、次に体中に
弱い電流が流れたような感じになり(振動数を上げていると櫻子さんに教えてもらいました)、おさまってきたなあと思うと、腕がひんやり涼しくなってきて、それが収まると足元や頭上に沢山のエネルギーを感じました。どうもエネルギーが沢山来過ぎていてい、私のパイプの太さではスムーズに処理できず、渋滞していたようです。

それから段々と体中がポカポカあったかくなってきて、しばらくすると、水のような何かが体内を流れて体中のパイプをすっきり洗い流したようになり、それが収まると、第3の眼やハートの付近などがむずむずしだして、各チャクラがぐるぐる渦巻いてきました。宇宙の根源さんがチャクラに何かしていたようです。

エネルギーヒーリングの世界は、暗黙の前提として人間が地上に居るというのがあります(当たり前ですが)。その地上に居る人間が一生懸命エネルギーを下から上に出力して天につながろうとしたのが気功やクンダリーニヨーガでした。

それではあまりに労力がかかるので、人間ではなくて天の存在が地上に居る人間にエネルギーを下ろしてくれたのがレイキでした。人間がつなぐのではなく、天の存在がつなぐというのは大きなパラダイムシフトでした。

そして今回受けたヒーリングは人間が地上に居るという前提を崩してしまったようです。
その場自体がかなりの多次元空間であり、宇宙空間でした。またパラダイムシフトが進んだようです。

実のところ、宇宙空間でヒーリングを受けるというのは、余所で耳にしたことがありました。
スピリチュアルな世界で、本にもなった有名ブログ『なにが見えてる?』は、宇宙ステーションにて、ドラゴンと一緒にレオナルド・ダ・ヴィンチの部下として働いているお子さんが居るお母さんのお話です(?)。

そこで行われている「なにみえ遠足」というイベントでは、関係者が宇宙空間につくったクリロズという場所で、宇宙存在と色々交流したり、宇宙存在からヒーリング受けたり、アカシックレコードを見たりといったことをしているツアーだそうです。当然、普通は行けるわけないので、参加者はドラゴン君に迎えに来てもらうようです。

で、私も一度参加したかったのですが、ミクシィで行われているイベントであり、私をミクシィに入れてくれる人は居ないので申し込めず(泣)、レイキを使って勝手にのぞいて来ました(笑)。クリロズに私用の個室も一時的につくってもらいました(本当かよ)。

結局、1回しか行ってませんが、あそこで行われているらしい様々な活動と、今回受けたヒーリングは同じパラダイムに在るような印象を受けました。共通しているのは、神仏だの天使だの龍だの宇宙人だのが、当たり前のように出てきて、当たり前のようにしゃべっていることです。まぁ普通信じないでしょうが、架空のお話ととらえても、とても楽しいものがあります。

こういうの昔風にいえばオカルトですが、オカルトと呼ばれた頃はおどろおどろしく重いエネルギーで、集まってくる人も「むぅ~ん」「ズーン」と濃くて暗めだったものですが、今はごく普通の人が気軽に集まってきて、すっかり明るくて軽いエネルギーになりましたねぇ。

もっともやっぱり落とし穴があります。他山の石といいますか、他の人を見ていて「あぁ、これはマネしちゃいかんな」と感じる部分があります。そこさえ気をつければ、宇宙空間にいって何やかんやするのは、気功やレイキとはまた違った次元で、とても有意義なものではないかと思いました。

何をマネしちゃいかんと思ったかも書いておきますか(笑)。ま、ようは逃避に宇宙に来ている人が居るのですね。逃避しているか否かの判断基準は簡単で、「私、来世は人間じゃないわ。この人間世界とももうオサラバね」と思っている人が逃避している人です。

なかには地球の人間以外の存在としてのアイデンティティを既に持ってしまっている人もいて、かなり痛いです・・・。気持ちはわかりますよ。セレブな有名人が知り合いに沢山出来てパーティとかにお呼ばれされるようなもんですから。

自分もうっかりそうならないように、自戒の意味を込めて書き残しておきます。人間という存在はかなり多面的なものではあると思いますが、それでも”今ここに生きること”が何より重要です。かつてはそんなの当たり前だったのですが、人間というものが想像よりも不可思議な存在であることがわかってきて、そうした当たり前が揺らぎかねない状況でもあります。

あと、そう。レイキのシンボルって偉大な発明ですね。それが改めてわかりました。シンボルを無心に使うから安全・安心・簡単に宇宙につながれるんですね。この「無心」が結局のところ汚れた大人には一番難しいのですが・・・。

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2009年10月12日 (月)

大阪の街

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近所の神社を廻ってきました。

自宅から徒歩圏内にある3つの神社をまわってきました。ちょうど正三角形に近いような配置になってます。真ん中に区役所がありました。

普通に参拝してきたのですが、最初に行った神社は最後にもう一度まわりました。いやぁ~、熱いです! 神社を巡っていくうちに段々と自分自身が活性化していきました。

最初(と最後)に行った神社は、結構大きくて、御祈祷とかおみくじもあります。本殿を参拝すると、2回ともぴゅーっと風が吹いてきて、結構パワーがあるんだなぁと思いました。

他の2つは、本当にちっちゃい神社で、特段パワーがあるとかそういうのでは無いですが、地元の人達に割と大切にされているのか、盆踊りとかイベントがあります。私の住んでいる地域の神社では、ちょっと前に、おみこしかついで、出店も出ていて、結構盛大にやってました。「○○さんに、よろしく~」とのことでした。(○○さんというのは、どうも神様の間では有名人らしい)

ひいたおみくじは、川崎大師さんで先日ひいた内容と、よく似てました。内容が連続すると「まぁ、そういうことか」という気になってきます(笑)。

さて、これから関西出張です。

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おかしいな、今日(12日)はなんだかずーっと

遠隔ヒーリングされているような感覚・・・

朝っぱらからずーとクラウンチャクラが活性化している。何なのだろうなぁ、一体。ボーッとして眠くて・・・。最近、何かしたっけな(苦笑) 

それとも、どこかで何かが起こっているのかなぁ。ごく最近日本のレイラインが引き直されているとかいう噂を聞いているけど・・・。まぁ仮にそうだとしても、自分に関係あるのかどうか。

ちょっと近所の神社でも参拝してくるか。

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2009年10月 3日 (土)

日枝神社の仲秋管絃祭に参加してきました。

今日は某所で、伊勢神宮近くの神宮会館で購入したという小さな和菓子(おそろしく美味かった!)と鳩サブレを食し、クリスタルを2粒もらったあと、赤坂見附駅から日枝(ひえ)神社に向かいました。

日枝神社では、中秋の名月を祝って、10月3日18時から、仲秋管絃祭という名の雅楽のコンサートが催されていました。

実はコンサートと名のつくものを観るのは、中学生の頃に学校行事で、「はしだのりひこ」さんのコンサートを観て依頼だったりします。

日枝神社に行くのも実は初めてだったのですが、政治の表舞台である永田町なんていう都会の真ん中に、こんな大きくて近代的な(!)神社があったとは!良~いパワースポットじゃないですかぁ!

しかもまぁ、結構沢山の人数が来られてましたねぇ。沢山の人が並んでいて、こんなにいっぱい観に来てるんだぁ、とちょっと驚きましたね。満員で、立ち見客も結構いました。マスコミも割と来てましたねぇ。

●それにしても夜の神社の美しいこと!

僕はウロウロして、前の方の端っこにスペースを見つけて陣取りました。

管弦祭は、まず若い男性陣による山王太鼓から始まったのですが、かなり近くで拝見することが出来て、なかなかの臨場感でした。

神様も舞い下りていらしているのか、あの神社特有のさわやかな風がずっと吹き続けていました。

管絃祭といっても、楽器演奏だけではなく、神楽舞と雅楽もありました。やっぱり、踊っている巫女さんがいると、華やぎますねぇ^^。

神様もいるし、巫女さんは踊っているし、立派なお祭りじゃないですか。なんか王様にでもなったみたいな気分を味わいました。

帰りは、入り浸っている大戸屋で、これまたお気に入りの「炭火焼きさば定食」を食し、満足して帰路につきました。 電車のなかでは、東日本橋の小さなお寺「薬研堀不動院」で購入した「関東三十六不動霊場ガイドブック」を読んでいました。僕もお不動さまを信仰できないものかなぁ。なんちゃって信者になりそうだけど。

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2009年9月27日 (日)

川崎大師へ参拝してきました。

今日は、なんとなく気が向いて、川崎大師に行ってまいりました。

もう夕方だったので、人通りも少なく、以前一度行ったときのようなにぎわいは無かったので、ちょっとさみしい半面、ゆっくり参拝できました。

お堂のなかで、お坊さんたちを横目にしながら、第3シンボルを使って不動明王さまにアクセスしてみました。いっぱいエネルギーをいただけたようで、クラウンチャクラがしばらく活性化しました(今も実はしている)。

参拝していると、ふと密教瞑想の講座の案内に目がとまりました。うーむ、申し込んでみようかなぁと、心が動かされております。

帰りに、大師町にある松月庵というところで、もりそばとだし巻きたまごを食べたのですが、いやぁおいしいですねぇ。久しぶりに、江戸の粋なそば屋らしいお店に出会えた気がします。

そうそう、私が先日のシルバーウィークに参加した伝統霊気ワークショップの感想文が、ヒューマン&トラスト研究所所長の青木先生のブログに掲載されています。

レイキの原点に触れる~伝統霊気研修に参加して - レイドウレイキブログ

よろしかったら、チェックしてみてください。

そうそう、伝統霊気(=臼井霊気療法)というのは、第2次大戦前の日本海軍で流行ったものなので、海軍好きにはレイドウレイキはおススメですgood。航海はかなりの長旅になりますが、航海中に体調を維持回復するための療法として活用されていたようですね。

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