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2008年12月

2008年12月31日 (水)

ポケットティッシュ

実家にいます。 ノンビリしてる…わけでもなく、昨日今日と母親の買い物に付き合わされてます(^。^;)。毎年の儀式みたいなものかな。

買い物中、母が尋ねてきました。
「あんた、なんか欲しいもんないか?」

少し考えて、こう答えました。
「ポケットティッシュかな」

苦笑されました。
いやぁ、田舎では配ってる人が居ないんですよねぇ。

今、私のカバンの横にポケットティッシュの山があります。

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2008年12月30日 (火)

本日のおつとめ

リュウです。
こんばんは
うたた寝から目覚めて、しばらくスピリチュアルっぽい(?)おつとめをしてました。
#もうちょっとマシな表現ないかななぁ⇒自分sad
何をやってたかと申しますと、
1)発霊法
臼井甕男先生が遺されたといわれる霊性向上のための技法。
瞑想法と呼吸法が統合されております。
2)「日本の神様カード」を引く
神様カードを引くと、自分をサポートしてくださるニッポンの神様にお会いできます。
ご指名があったので(?)、本日は、木花之佐久夜毘売さまとコンタクトしました。日本神話の天孫降臨で有名な、超美人の女神様、富士山の祭神ですね。

木花之佐久夜毘売さまのエネルギーは、情熱的でした。イシスと関係があるとかおっしゃってしました(本当かどうかは私にはわかりまへん)。イシスはエジプトの女神様ですね。
木花之佐久夜毘売さまとお逢いすると、いつもインパクトがあって、今日も頭部のエネルギーのチャンネルが開き、また私は右肩と右腕の調子がいつも悪いのですが、またいつものごとく熱いエネルギーでおおってくださいました。
ありがたいことですねぇ(しみじみ)
それにしても女神様といっても、それぞれ個性が違いますね。
例えば京都の下鴨神社に祭られている玉依毘売命さまは、とっても優しいエネルギーですhappy01
ファンの人多いだろうなぁ~。女性にも絶対人気があると思うな。
結構付き合いの長い(?)白山の祭神、菊理媛神(くくりひめのかみ)さまは、不思議ちゃん系happy01。滋賀の日吉大社に参拝したときに、本宮だけ参拝するつもりだったのですが、ふわふわ~と私のところにエネルギー体で来られて、こっちこっちと連れられて、
白山宮に参拝しました。神社で神様からあんなにはっきりコンタクトされたのは、記憶する限り生涯初めて。菊理媛神さまが好きになりましたheart
おっと話しが脱線しましたが、木花之佐久夜毘売さまはパートナーを引き寄せる力があるそうです。神様カードの解説にも記されてました。
ひとくちにパートナーといっても、結婚に限らず、ビジネスパートナーもあれば、趣味やライフワークのパートナーもありますが、木花之佐久夜毘売さまは、どうも結婚系のようですねぇ。
「私がサポートします。忘れてませんよ」と、美しく微笑んでられましたcoldsweats01
3)ある方達に遠隔レイキの送信
一度お目にかかったことのある西洋のレイキ関係の方が、事故に遭われたとかで、太陽の印を結んで海外に遠隔でお見舞いのエネルギーを送りました。
通常通り、レイキを遠隔送信しつつ、アセンディッドマスター達(平たくいえば、覚者です。ブッダとかキリストとかですね)にもサポートをお願いしました。キリストは西洋の方には人気ありますねぇ(当たり前か)。
遠隔に限らず、他者にエネルギーを送ると、自分も元気になります。今回はなぜか自分のエネルギーフィールドが爆発的に拡大した感覚がありました。
ご無事をお祈り申し上げます。
4)地球に遠隔(?)エネルギー送信
ある出来事がきっかけで、しばしば地球にヒーリングするようになりました。いつもは私が臼井レイキを学んだレイドウレイキのテキストに記されているやり方でやっているのですが、今日はアセンディッドマスター達にやり方を聞きながら、やってみました。遠隔レイキを行った直後で、意識の状態がいつもとは異なる状況でしたから、行動もいつもと異なってしまったのでしょう。
まずマイトレーヤ(弥勒菩薩)にコンタクトを取って、エンパワメントするエネルギーを地球に送りたいと相談すると、エネルギーフィールドを拡大して地球を覆うように促されました。いやはや、あんなに拡大させたのは初めてですcoldsweats01
次にエルモリヤ(インドの王子さま。いつも白馬にまたがって来られる)にコンタクトを取って、クリアリングのエネルギーを送りたいと相談すると、太陽の印を結んで地球に送るように促されました。今度は眉間にエネルギーを随分絞り込みました。「次、ブッダの所に連れてってやるよ」と、また白馬に乗せてくれました。
それにしても、なぜ私のところに白馬の王子さまが来るんだ?夢見る女の子じゃないってーの。私と親しいらしいんだけど、ホンマかいな(ホンマやで、って返された)
それでブッダ(いわずと知れた存在。優しい白金のエネルギー体)に、ヒーリングエネルギーを送りたいと相談すると、私のエネルギーはハートで送るんですよ、と仰せになりまして、わかりましたとハートのチャクラに焦点をあてると、いやはや・・\(;゚∇゚)/ ハートから光の洪水があふれ出て、どうなっちゃうの、僕?状態をしばし味わいました・・・coldsweats02
最後にキリスト(スピリチュアルな業界ではサナンダという名で呼ばれる。ワインレッドの光を放つ、地の底から湧きあがるようなパワフルなエネルギー体)に相談しますと、あれ?どうやったんだったかな?忘れた・・・(/ω\) 
お後がよろしいようで・・・

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2008年12月29日 (月)

年賀状書いてます。

今日から慌てて年賀状を書いております。
今から出しても元旦には届かないなcoldsweats01

「住所どこだっけ?」と、携帯でメールすると、
「お前こそどこだ?」と返ってくることもしばしばcoldsweats02

2年に1回のペースで引っ越しているからなぁ。

そんな僕は (どんな?) 、いつもオール手書きです。
コンビニでハガキを買いこんで、ボールペンでせっせこせっせこ
「明けましておめでとうございます。本年も~」と書きこんでます。

送られてくる年賀状には、ほとんど写真や定型文が印刷されてます。あれって、どうやってるんだろうか・・・?少なくともプリンタ買う必要がありそうだけど、部屋狭いから置く場所に困るんだよなぁ。

最近は年賀状書かない人も増えているみたいだけど、普段ろくに
顔を合わせない人には、僕は書くようにしてます。ちょっとでもつながりを積み重ねておきたいというか、ね。

明日から実家に帰省しますyacht ←「ヨットでかよ!」

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2008年12月28日 (日)

第3話 オーラの泉

【リュウのスピリチュアルヒストリー ~内面世界への旅行記~ 】

朝が来て、又いつもの生活が始まった。しかし心の中は、全く違っていた。

「あれは一体なんだったのか?」
自問自答する日々が続いた。

勿論常識的に考えれば、単にちょっと変わった夢を見ただけにすぎないのはわかっている。しかし夢だと片付けるには、あまりにリアルすぎた。

夢というのはどんなに強烈なものでも、1日も経てば表面上は忘れ去ってしまい、潜在意識の奥深くにしまわれるものだ。がこの夜の記憶は、私の意識に焼き付いてしまっている。それにこうした精神世界系の現象には、科学技術者の端くれだったとはいえ、多少なじみがあった。

2005年のあれはいつだったか、「オーラの泉」という深夜帯のテレビ番組を観ていたときのことだ。私は部屋にテレビは無いのだが、たまたま大学の共同施設にあったテレビのスイッチを何気なくひねったら、あの江原さんと美輪さんと国分さんの番組が放映されていたのだ。

「何か妙なことを話しているな」から始まり、「いやとんでもない事実が語られているぞ、これは」と唸るまでにそう時間はかからなかった。そして番組を見てる途中、あれが起こった。私の体全体から、霧吹きから噴射した水のような何かが、ブワーッと天に向かって放射されたのだ。瞬間、ゾクゾクゾクっとしたことを今でも覚えている。

浄化現象が起こったのだ、と直感した。以来、共同施設に潜り込んで、欠かさず見るようになったが、2007年3月に大学院を卒業すると同時に、見る機会が無くなってしまった。「オーラの泉」は人気番組になり、2007年4月からはゴールデンタイムで放映されるようになったが、その直前の時期まで見ていたことになる。

今はどうかわからないが、当時のあの番組は、見ているだけでスピリチュアルな感性を発達させてしまう何かがあった。「オーラの泉」をきっかけに、物質世界とは次元の異なる新しい世界が開けた人は、何万人いや何十万人といるだろう。オカルト業界に引っこんでしまったスピリチュアルな世界観を、また現実世界に呼び戻した「オーラの泉」の功績は大きい。

勿論本当の功罪は歴史が下すものだ。功績どころか、とんでもないマイナスの影響を与えたと評価されるかもしれない。いずれにせよ、パンドラの箱は開いたのだ。もう後戻りは出来ない。

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第2話 新しい人よ、目覚めよ

【リュウのスピリチュアルヒストリー ~内面世界への旅行記~ 】

その日も、ノートパソコンを持って図書館に行き、論文執筆に苦悶し、腹が減ったら食事をし、眠くなったら部屋に戻って寝るという、いつもの単調な時間を過ごした。

当時暮らしていた雪国は、秋も深まるとかなり寒く、寝るときは、小型の電気ストーブを点けて寝ていた。そのため部屋の電気は消していたが、真っ暗ではなく、薄赤い光が部屋の片隅を照らしていた。

布団はろくに干しておらず、ごわごわで、寝心地がいいとはお世辞にもいえなかったが、論文を書くことと生理的欲求を満たすこと以外の全てが面倒だった私には、どうでもいいことでもあった。

そして夜中、ふと目を覚ますと、部屋の中に仏の姿をしたスピリットがいた。仏と感じたのは、顔形があの静かな仏像を思わせるものであったこと、そして両手でなにかの印を結んでいたことからだと思う。

私は特に驚くこともなく、起き上がると、あぐらを組み、両手をついて頭を下げて、「このようなむさ苦しい部屋においでくださり、大変恐縮に存じます」と申し上げた。果たして、その声は肉声だったのか、それとも思念であったのか定かではない。

仏は一言メッセージを発した。「新しい人よ、目覚めよ」
私も両手で何かしらの印を結び、メッセージを受け留めた。

私は質問を発した。「あなたはどなた様ですか?」
「弥勒菩薩」

そう言い残すと仏は立ち去った。
私は黙って頭を下げ続けた。そしてまた眠りについた。

私の人生が転機を迎えた夜だった。

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第1話 12㎡のワンルームで

【リュウのスピリチュアルヒストリー ~内面世界への旅行記~ 】

2006年の秋、私は人生で初めて肉体を持たないスピリチュアルな存在と遭遇した。

当時私は30才を過ぎていたが、収入ゼロの薄汚れた大学院生だった。12㎡ばかりの大の字になって寝ることも出来ないワンルームに住み、毎日カップラーメンをすすり、博士論文の執筆に追われる日々を過ごしていた。

博士論文というのは、新しい主張を発想し、その主張の根拠となる論拠を組み立てたものである。新しい主張とは世の中の誰も言っていないことであり、論拠の組み立ては、まず本当に新しい主張であることを証拠づけるために、先人たちの膨大な研究成果を調べることから行う。

もちろんただ調べて終わりではない。先人たちの研究成果をもとに、まだ明かされていない課題がこれだけあり、私の主張は未解明の課題のうち、この点を明らかにするものである、と位置づける必要があるのだ。

ここまで行えば、新しい主張であるといえる。が論拠の組み立てはもちろんこれで終わらない。次にその主張が正しいかどうかを、事実を基に検証する必要がある。実験や調査を計画し、事実データを収集し、統計分析をして、その正しさを数学的に証明しなければいけない。もし正しくなければ、ここまでの努力は全て水の泡になる。

こんな論理と数字の固まりを構築する毎日を過ごしていた、2006年の秋のある夜。仏の姿をしたスピリットに遭遇したのだ。
12㎡のワンルームで。

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