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2009年1月13日 (火)

第6話 魂の癒し、そして創造

【リュウのスピリチュアルヒストリー ~内面世界への旅行記~ 】

「あったかい・・・」

キョーコさんのホームページ「ヒーリング・ソウル」のトップページを見た瞬間の身体感覚だ。ホームページは、山吹色と緑色といった暖色を主体にデザインされていた。だから暖かそうに感じること自体は当たり前のことだが、いつものホームページ閲覧とは違う感じがあった。

画面から電磁波とは異なる暖かいエネルギーが放射されて、私に伝わってくる感覚があったのだ。「このなんとも気持ちの良い暖かみは・・・何?」

私はその正体を知るべく、キョーコさんのホームページを読みあさった。そこで知った情報をまとめると、おおむね次のようなものだ。

・キョーコさんは、現代のシャーマン(巫女)的存在である。神社に奉職する類の方ではなく、フリーランスのシャーマンで、神仏とでも表現するしかないようなスピリットの導きを受けて、神事に取り組まれることがある。

・普段はヒーリングや心理カウンセリングのセッションを行っている。

・ここでいうヒーリングとは、エネルギーヒーリングとよばれるもので、何らかの高次元エネルギーを、ヒーラーが仲介してクライアントの心身に流すものである。

・エネルギーヒーリングを受けると、クライアントのネガティブなエネルギーが浄化され、滞っていたエネルギーが流れる。そうすると、クライアントは、その魂(ソウル)が持つ本来のエネルギーバランスを回復する。

・キョーコさんはかつて宇宙根源のエネルギーなるものと合一した経験があり、その宇宙根源のエネルギーをヒーリングのエネルギー源としている。

・人間力養成講座という、心理学とエネルギーワークを中心としたセミナーを開講している。

キョーコさんのホームページから、重大なアイデアを得た。自分が知りたいことのキーワードは「ヒーリング」であることがわかったのだ。

私はこれまで創造性(クリエィティビティ)をキーワードに研究しており、これからも続けるつもりだった。そして、クリエィティビティの発揮もヒーリングの実施も、天から降ってくるエネルギーを受け取り表現するという意味では、同じ営みだということが理解できた。

そしてひとつの意思決定をした。

「博士の学位取得が決定したら、この人に会いに行こう!」

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