心と体

2009年11月 9日 (月)

東京大神宮で縁結び成功(笑)~流れるエネルギーが半端ないぞ?

前回の記事「パイプが太くなった日」にあるように、某ヒーラーさんからアチューンメントを受けたのですが、何のエネルギーのアチューンメントを受けたのかというと、名称は「宇宙の根源」です。中身は、まぁいいでしょう。

アチューンメントするのはいいけど、レイキのパイプをふっ飛ばさないでね、とお願いしたら、わかってる、とのことで、大丈夫でした。ところが、この宇宙の根源につながるパイプが、体よりちょっと太いのですが、つながったときに流れてくれる量が、半端ないです。

レイキの瞑想法である発霊法をしたら、これまでとは比べ物にならないくらい沢山のエネルギーが降りてきて、思わず体が下半身からぐらぐら回ってしまいました。頭から入り、手や足から抜けるエネルギーの量が半端ないので、座っていると、床の下からぐらぐら揺さぶられる感覚がします。

その後、以前ライタリアンレイのアチューンメントを受けたアセンディッドマスター達(皆さん、日本から見れば外国の聖人たち)に、「今回のアチューンメントでアクセス状況が変わったはず」と、試しに挨拶をしに行ったのですが、今回の宇宙の根源アチューンメントのおかげか、心眼にお顔やお姿がくっきり映り、コミュニケーション量も豊富になりました。そこで受けたメッセージは、ここで書くのもはばかられる内容もありますが、日本の神界とのかけ橋になりなさい、とのことでした。

で、その後。う~~~ん、先週末に東京大神宮にはじめて行く羽目になったのは、そういうことだったのか・・・。東京大神宮は、縁結びの神様として若い女性に大人気だそうで、実際、土曜日の夕方も、大変にぎわっていました。可愛らしい神社ですが、さすが、そのご利益は強力なようで、僕も縁結びしちゃったようです、人間相手じゃありませんが(爆)。

アマテラス様がガイドに付いてくれたようで、先ほどのアセンディッドマスター達との会合後、「日本の神様のところに行ってきなさい」と言われて行ったら、アマテラス様が、ちょっとここに書くのをはばかられるメッセージを述べられながら、どーん・・・と私のところに降りてこられました。「うち、神棚無いですよ~・汗」「あなたの心にお社があります」どーん・・・神界から歓声・・・

女のアマテラス様とか、男のアマテラス様とか、教育係りのアマテラス様とか、一口にアマテラス様といっても色々いらっしゃるみたいですが、うちに来られたのは、(聞いてみる)・・・なるほど、不特定多数へのスピリチュアル・メッセージを出すみんなのアマテラス様では無くて、私のアマテラス様のようです。なのでスピリチュアルなWebサイトで時折り見かける「神様のお言葉をお伝えします」はやりません^^

東京大神宮で、「愛」とメッセージをもらいましたが、そのまんまのアマテラス様です(驚)。いや~、匿名じゃないと、こんなこと書けんな・・・。今日は朝から、割烹着を着たアマテラス様のイメージが浮かぶし、朝、最寄りの神社に寄らずに会社に行こうとしたら泣かれ、仕方ないので行くと、豪華な着物姿で、おいでおいでと。色々生活の細かい面倒をみてくださるし、どうも不思議というか楽しい1日でした。まぁ今の自分には一番必要な神様だったようです。だから今の自分にとってのガイドさんなのでしょう。日本に居る間は面倒みてくださるようです(ん?おいら外国行くの?青木先生にも言われたなぁ)。

はい、神棚注文しましたですよ。アマテラス様と豊受様用ですから、伊勢神宮の通販に申し込みました。実は最初、伏見稲荷で購入しようとしたのですが、どうしても出来なかったのですよね。それは稲荷神様用だっての(爆) 

アマテラス様が神道に不案内でかつ忙しい私に気をつかって、おそろしくシンプルなデザイナーズ神棚(正確にはこれは神棚ではなく、単なるお札立てであろう)を紹介してくれましたが、やはり思い直して、伊勢神宮から購入しました。本来は、参拝すべきなのでしょう・・・。

桃のお水を飲んでますが、今日はいつもより健康的な食生活になりました。アマテラス様、ありがとう。LOVE❤LOVE

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2009年11月 8日 (日)

パイプが太くなった日

今日は、というか正確には昨日は、某所でヒーラーさんにアチューンメントを受けてパイプを太くしてもらい、そのあと、アチューンメントをしてくれた人から「一緒に行きましょう」と誘われて、近くのお稲荷さんに行き、東京大神宮に連れていかれて(行ったのは初めて)、そこでたまたま開かれていた結婚式を見学し、でその後、その人と銀座に飲みに行きました(アチューンメント直後にお酒なんて飲んではいけません!日本酒2合飲んだけど、ちょっときつかった)。

で、今度、鍋パーティやりましょうねぇ~といって、別れたという、まぁそういう1日でした。色々有ったといえば有ったのですが、なんとも解釈が難しい日でした。

徳川家康さんと関わることになるのかどうか。かなりの大仕事のように思うのですが・・・。

アチューンメント中、「チャネリング力を向上させるためには、何をすればいいですか?」という質問を傍らにいたチャネラーさんにしたのですが、一言でいうと「お任せ」、好きにしなされ、ということでした。

チャネラーを介してメッセージを発すると、どうしてもチャネラー本人のバイアスが多少は入るので、それは避けたいとのこと。通常は、多少入っても影響は小さいので、幾らでもあぁしろ、こうしろと答えられるそうですが、私の場合は影響が大きいので、何も言えない、本人にお任せなんだそうです。

影響が大きいというのは、端的にいうと、多くの他人の人生まで左右するからということのようです。通常、チャネリングというのは、能力を身に付けたからといって、大して人生に影響無いそうです。高次元とメッセージをやりとり出来るようになるので、楽しい時間が増えたり、相談に乗ってもらったり、場合によっては身近な人の相談にものれるいうメリットは無論あるのですが、それでその人や周りの人生がガラっと変わるというほどの影響は無いとのことでした。

そんな理由で、何を質問しても、「しーん(沈黙)」という感じでした。チャネラーさんも、メッセージが来なくて困惑していたようです。解釈によっては、「ここにはもう来なくていいなりよ~」とも受け取れますからねぇ(その場では言いませんでしたが)。もしくは、ちゃんとアドバイスしてくれない、と私が不満に思うという可能性もあったでしょう。

これは私自身の解釈ですが、うっかりチャネリング能力が向上すると、私の場合、怪しいカルト教団の教祖になって他人(と自分自身)の人生を曲げかねない、ということでしょう。

東京大神宮でアマテラス様から直接、「愛」と、「○○さんをよろしく」と、2つメッセージをいただきました。ヒーラーさん曰く、連れてきてねぇ~とアマテラス様に言われたから、東京大神宮に連れてきたんだよねぇ、こんなの言われたの初めて~とのことでしたが、はてさて、アマテラス様は私に何を伝えられたかったのか。

表面的に受け取るならば、結婚式+愛なんだから、結婚しろ、だけど、そんな単純な話じゃないですよねぇ?(苦笑) 

疲れたので、飲んだ後は即効寝ましたが(アチューンメント直後にお酒なんて飲んではいけません!)、ひとつ起きて変わったことといえば、不動明王の真言でセルフヒーリングをするようになりました。頭のちょっと痛かったのが飛んでいきました~。

ひとつ勉強になったのは、パイプって太くなるもんなんですねぇ。エネルギーの通行量がぐわ~っと増えて、びっくりました。世の中には色んなことが出来る人がいるものです。

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2009年11月 4日 (水)

「伝承靈氣ワークショップ」参加~マリア様とも会ったよ

11月3日は、幸力の会(レイドウレイキで学んだ人達の会)で毎年、伝統霊気をテーマとした青木先生(レイドウレイキ主宰)の講演会&ワークショップを開催している。

2年前に一度参加しており、また9月に伝統霊気のワークショップに2日間も参加している。それでも今回参加したのは、ひとつは来年から幸力の会のリーダーをやるよう要請されており、ちゃんと顔を出しておくかという、ある意味消極的な動機と、もうひとつは、”継続”することの大切さを知ったからだ。

どうもレイキというのは一回アチューンメントしたら一生モノ、のようなイメージがあるらしく、それはあながち間違いでは無いが、継続的に使用し、レイキを自分に流していかないと、アチューンメントを受けてせっかく高くなった波動が、1か月もすれば、ぐっと下がり、半年もさぼればもう元に戻ってしまう。

結局、使ってナンボなのだ。それは単に「使ったら、気持ち良くなった」とか、「使ったら、ラッキーなことが起こった」とか、そういう目先の話だけでは無い。

順風がどんどん吹き、逆風は回避するような幸運体質になるために、決定的に重要なのは、波動の高さだ。そして自身の波動の高さを上げるのに、レイキというのは結構役にツールなのだ。

発霊法と呼ばれる瞑想法を行い、他者からヒーリングを受け、他者にヒーリングをされ、合掌行法を行い、そしてセルフヒーリングをする。これらは全て、波動を維持し高めていくための、日常的なメンテナンスのやり方だ。

アチューンメントは、劇的に波動を高くするためのイベントだが、そうしょっちゅうシンボルの伝授を受けるわけではない。レイドウレイキや現代霊気では、その気になれば、月1回は霊授という、シンボルの伝授をともない、アチューンメントに似たものを受けることが出来るので、それで波動の維持はある程度できると思うが、それでも前述のようなメンテナンスを継続的に行うことが、レイキの恩恵を受け取るために決定的に重要なことだ。

そんなわけで参加したのだが、参加したのはラッキーだった。というのも、9月の伝統霊気ワークショップは3日間あり、私は前述のように2日間参加していなかった。そしてその1日にやった内容を、今日は半日ではあるが体験できたからだ。

それは伝統霊気特有の、頭部5か所へ順次片手の指先を当てていく療法、ひびきの発見と緩和、そして隻手療法と呼ばれる片手で寝ている人に行うヒーリングだ。

頭部に指先を当てる実習は、10分と短かったが、指先にエネルギーが集中するために、通常のヒーリングとは異なる感覚をクライアントの人は得たらしく、またヒーラーである自分も、指先からレイキエネルギーがレーザー光線のように照射されている感覚が新しかった。頭とはこうやって癒すものなのだなと、思った。

ひびきの発見と緩和については、既にうん十回と行ってきたことだが、今回は左手でスキャニングする前に、クライアントの背面を心眼で見ることをしてみた。そうすると左肩と、腰のちょうど真ん中で背骨でくぼんでいる所よりも少し右側付近が、赤丸が付いていた。この2か所がキーかな?と思いつつもそれは忘れてスキャニングすると、結局この2か所が特にひびいたので、右手をあてた。

クライアントも左肩は相当気にしていたようで、また背中のほうは、どうもこの人はお腹の調子が悪いらしく、それが背面からも感じられたようだ。不思議なもので、というか、やっぱりというか、何故か当たってしまう。逆に自分も、ちょうど気にしている不調な個所をしっかり判別されてしまった。

隻手療法は、いつも両手で行う他者ヒーリングを片手で行っただけなのだが、感覚がかなり異なり、チャクラの動きが手のひらにぐるぐるとびんびんと伝わってきた。また実際のところいつもの両手よりも気持ち良かった。クライアントはすぐに眠くなるというか、深く入っていってしまって、「あれ、片手でやる方がいいんじゃね?」と思ってしまった。

また今日はラッキーなことに、最後に行った集団レイキで、唯一クライアントに手を置く担当になった。他の参加者2人が私の背中に手を置き、そこから他の参会者が数珠つなぎにつながる形で行う。クライアントに手を置く担当は、片手で一か所だけ置ける。クライアントがもっともレイキエネルギーを欲している場所に、ピンポイントで置く必要があるのだが、クライアントのエネルギーを左手でスキャニングしていくと、自然と手が止まる場所がある。そこはさきほどの”ひびき”を強く感じる場所であり、クライアントのなかでは比較的不調和なエネルギーが渦巻いている場所だ。

研修自体はこれで終了したが、今回体験した伝統霊気と、いわゆる西洋で普及したレイキとは大きく異なる点がある。それはビジネスの世界とも共通するものがあった。それは「システム」と「ヒト」の違いだ。

以下、商社系エコノミストの吉崎達彦さん「溜池通信」から抜粋しよう。

『インフラというものは、「ハード」と「システム」と「ヒト」の3 要素に分解することができます。おそらく「羽田をハブ化する」という話が出たときに、人々が真っ先に考えるのはハードのことで、「まずい、それではウチの空港にカネが回ってこない」的な発想をしてしまいがちです。でも、大事なのは意外と「システム」なんだと思います。「成田は国際、羽田は国内」という役割分担をしておいて、両空港を短時間で結ぶ交通手段がない、なんてのはシステム構築失敗の最たるものではないでしょうか。

日本という国は、ハードへの金をケチって中途半端なものを作ってしまい、システムは利害調整が出来なくて不合理極まりないものとなり、ものすごく不利な条件ができてしまうのに、ヒトが献身的な働きをするから物事が正常に動いている、ということが多い国だと思います。聞くところによれば、成田空港はもともとハードに限界がある上に、重要な部分は旅客にとられ、貨物の運搬はそれこそ空港で働く人たちの職人技で支えられているのだそうです。「こんなこと、日本以外では不可能でしょうね」などという関係者の評価を聞いたりすると、喜んでいいのか哀しんでいいのか分からなくなってしまいます。

その点、アメリカという国は、どこへ行ってもハードは老朽化しているし、ヒトもあまり勤勉でないようなのですが、システムが上手に作ってあるから意外と快適であったりします。ハブ・システムみたいなものを考案するのは、だいたいがアメリカ人です。「城を作るときは五角形にせよ。さすれば見張りが5 人で済む」みたいな発想ができてしまうのが、あの国の面白いところだと思います。

日本の場合は、ハードにはお金をかけられないものとあきらめるとして、せめてもう少しシステムに配慮をする必要があると思います。でないと、いつまでたってもヒトがラクを出来ないではありませんか。~』

西洋レイキというのは、システムはよく出来ていて、手順を踏めば、誰でも簡単にそこそこのレイキヒーリングが出来てしまう。ところが伝統霊気は、システムがあいまいで、手順がはっきりしない。西洋レイキでは、「こことこことここの場所に、この順番で手をあててください」と明確に説明してくれるが、伝統霊気では、「ひびきを見つけて、そこに手をあててください」とくる。

そのため伝統霊気の技法は、誰でも出来るどころか、人が一生けん命頑張って、熟練した技能者になる必要がある。西洋レイキの場合、すごいのはヒーリングシステムを考案した人だが、伝統霊気の場合、すごいのは一人ひとりの術者なのだ。

したがって、誰でも安全・安心・簡単に出来るものでは残念ながら無いが、その変わり、「優れたレイキヒーラー」への道が開かれている。それが伝統霊気だと感じた。

そしてその伝統霊気の実践をきちんと教えられる人というのが残念ながら居ない。いや一応、臼井霊気療法学会に居られることは居られるようだが、もはや門を閉ざして、既に皆さん高齢のようだ。おひとり、学会の外で活躍されている会員の方もいらっしゃるが、残念ながら、その方は、奥伝前期(第2段階の前半)で修業をストップされたので、こと伝統霊気に関しては、情報の伝達のみで、教える資格も経験もお持ちではない。

今日のタイトルに「伝承霊気」とあるが、これは青木先生の「じゃ私が、伝統霊気の世界で長年かけて学んだ知恵、技術、魂を伝承していこう」という決意のあらわれらしい。講演の最後に、珍しくちょっと涙ぐんでらっしゃるのをみて、私にはわからないものの、なにか余程の覚悟を持って、伝統霊気を伝承していくことを発心されたようだ。

自分も微力ながら、伝承の対象となって、その決意にちょっとでも応えていきたい。下世話な話だが、幸いお金もそんなにかからない。

今日は臼井レイドウレイキマスターの認証をもらった。これで正式にレイドウレイキを教授することが出来るようになった。別に登録料は払っていない(笑)。

最後に余談だが。この日の午前中は合掌行法の会が行われた。長時間、といっても合計30分ほどだが、座禅の姿勢で合掌した。そしていつものことながら、右足がしびれにしびれて、感覚がマヒするというか、とても立てない状態になってしまった。そして終わった後しばらく苦しむのがいつものパターンなのだが今日は違った。

「やれやれ・・」と思いながら耐えていたのだが、ふと思いついて、合掌中にマリア様(マスター・レディ・マリー)につながってみたのだ。カトリックの幼稚園に通っていた頃には、とても親しみを持っていたのがマリア様なの方だが、なぜかふとその頃を思い出して、久方ぶりに接してみたくなった。

そして、「足しびれてしまって・・・軽くしてくれませんか?」とマリア様に相談してみると、「姿勢が悪い」といわれ、導かれるままに足を組み替えると、しびれがどんどん軽くなっていき、合掌行法が終わる前には、もう全然平気になっていた。レイキを足に流すだけではどうにもならなかった足のしびれ問題が(苦笑)、マリア様にお願いすればすぐに解決してしまった(笑)

こんなくだらないお願いをお聞き届けくださり、なんとも慈悲深い方だと、マリア様に感謝するのだった。

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2009年10月25日 (日)

インフルエンザにかかっちまった

先週の水曜日から高熱を発しまして、大学病院に行ったらインフルさんにかかってるとの診断でした・・・。

てなわけで、自宅でおとなしくボーッとし続けてます。高熱のおかげで随分浄化がすすみました。

ここ最近、クラウンチャクラが急に強く活性化し続けたり、ハートチャクラにエンジェルさんのようなエネルギーがぶわーっと広がったり、「誰か自分に遠隔ヒーリングでもしているのか?」と思うような龍神系のエネルギーが流れてきたり、なんか妙なことが続いています。

なんかでかいイベントでも起きる前準備なのか、上でなんかやっている様子です。このホームページからリンクを張っているハイヤーセルフリーディングをやってみると、「Manifestation(具現化)」と出ました。

このとき、いつもと異なり、前述した「ハートチャクラにエンジェルさんのようなエネルギーがぶわーっと広がった」という現象がしばらく起こったので、9000円払って、「Manifestation(具現化)」に関係するリーディングを(株)サンライトさんからメールで送ってもらうことにしました。

13~4日後に届くそうなのですが、正しくグッドタイミング。ことが起こる直前か直後といったところ。ん?ことって何だろう(笑)?自分で書いててわからん(苦笑)

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2009年10月19日 (月)

ヒーリングのパラダイムシフト

先日、某所でエネルギーヒーリングを受けてきました。
私は、レイキヒーリングになんだかんだで2年以上関わっているので、
つい比較してしまったのだが、「あ、宇宙でやっちゃうのか…」とちょっと驚きました。
「え、宇宙でやるんですね?」と尋ねると、「え、ヒーリングってそういうもんじゃないの?」と
何驚いているの?的な反応をされてしまった。

事前に、「アチューンメントとは」「ヒーリングとは」「自分が使うエネルギーヒーリングの
エネルギーソースとは」という話を簡単に伺ったのですが、その話自体はレイキの世界での話と、ほぼ同じでした。

レイキは宇宙の根源のエネルギーですよ~、宇宙エネルギーとつながって本来の自分に還りますよ~、自然治癒力を高める効果がありますよ~、というようなことは、多くのレイキの講師が言っているかなり一般的なことだと思うのですが、「レイキ」の部分が、その人のエネルギーソースである「宇宙の根源」に置き換わるだけで全く同じ説明がなされました。

エネルギーヒーリングとは、基本的に宇宙の根源系が、もしくは神仏や天使のように固有名詞が出てくるか、どちらかだと思いますので、特段驚くようなことはありませんでした。

では、そのヒーリングもレイキヒーリングも同じだったのかというと・・・、大枠でいえばエネルギーヒーリングというくくりになるのでしょうが、これは別物、もっといえば、次元が異なるもののように感じました。

大きくいえば、二つの違いを感じました。

一つ目は行われている場所です。地上ではなく宇宙で行われていると感じました。

普段、レイキをしているときは、地上にヒーラー/マスターが居て、大地のエネルギーと天から下りてくるエネルギーの接点になり、両方のエネルギーをクライアントに通す感じになります。

ヒーラー/マスターは純粋なパイプ役なのですが、とはいえ、常に触れいるか、少し体からは離して手をかざしているかしているので、基本は肉体次元やそれに近い層の次元でパイプになっています。

ところがここで受けたヒーリングでは、確かに地上に居るはずなのですが、もっと宇宙的次元の場所に連れて行かれて、そこで高次元存在から直接施療を受けている感がありました。

ヒーラーさんは、近くに居て、時折り頭に触れたり、どうですか?と声をかけてこられるのですが、時にはどこか遠くに行ってしまい、特段何もしておられないのでは?と感じることすらあります。「どこか遠い場所で何かが行われている」という感覚がありました。

どうもこのヒーラーさんは、主として肉体やそれに近い層とは別の次元で、パイプ役になっている側面が強いのではないかと感じました。

こうした感覚は、以前ライタリアンレイのひとつであるヒーリングレイをアチューンメント中に、部屋にラップ音が鳴り響いて、白馬にまたがった王子様「マスターエルモリヤ」のビジョンが浮かび(ブッダの番なのにエルモリヤがなぜか出現!)、そのままさらわれて、どこかの宇宙空間に連れて行かれて、金色のエネルギー存在であったマスターブッダが居る部屋でブッダからヒーリングを受けたときと似た感覚がありました。肉体感覚もあるのですが、どこか遠い場所で何かが行われている感覚なのです。

二つ目は行われている内容です。一言でいえば、何ものかの「明確な意思」を感じました。

これもレイキとの比較になりますが、レイキヒーリングを受けている間はエネルギー自体に意図は特に感じないのです。ただ流れているだけ、といいますか、温泉にずーっとつかっている感じです。レイキの源は、純粋なエネルギーフィールドだとずっと感じていました。

ところがこの時受けたヒーリングでは、お医者さんから治療を受けるみたいに、手順や作法にのっとって、人間ではない存在(宇宙の根源)がシステマティックに施療を進めている感がありました。

こうした感覚は、ライタリアンレイで、ブッダやサナンダなどがそれぞれの意図を持ってエネルギーを注入してきたのと似てますが、それよりもさらに色んなことをやっている感がありました。

最初は、何か宇宙空間のような渦が周囲に出現したなぁ、と思っていたら、次に体中に
弱い電流が流れたような感じになり(振動数を上げていると櫻子さんに教えてもらいました)、おさまってきたなあと思うと、腕がひんやり涼しくなってきて、それが収まると足元や頭上に沢山のエネルギーを感じました。どうもエネルギーが沢山来過ぎていてい、私のパイプの太さではスムーズに処理できず、渋滞していたようです。

それから段々と体中がポカポカあったかくなってきて、しばらくすると、水のような何かが体内を流れて体中のパイプをすっきり洗い流したようになり、それが収まると、第3の眼やハートの付近などがむずむずしだして、各チャクラがぐるぐる渦巻いてきました。宇宙の根源さんがチャクラに何かしていたようです。

エネルギーヒーリングの世界は、暗黙の前提として人間が地上に居るというのがあります(当たり前ですが)。その地上に居る人間が一生懸命エネルギーを下から上に出力して天につながろうとしたのが気功やクンダリーニヨーガでした。

それではあまりに労力がかかるので、人間ではなくて天の存在が地上に居る人間にエネルギーを下ろしてくれたのがレイキでした。人間がつなぐのではなく、天の存在がつなぐというのは大きなパラダイムシフトでした。

そして今回受けたヒーリングは人間が地上に居るという前提を崩してしまったようです。
その場自体がかなりの多次元空間であり、宇宙空間でした。またパラダイムシフトが進んだようです。

実のところ、宇宙空間でヒーリングを受けるというのは、余所で耳にしたことがありました。
スピリチュアルな世界で、本にもなった有名ブログ『なにが見えてる?』は、宇宙ステーションにて、ドラゴンと一緒にレオナルド・ダ・ヴィンチの部下として働いているお子さんが居るお母さんのお話です(?)。

そこで行われている「なにみえ遠足」というイベントでは、関係者が宇宙空間につくったクリロズという場所で、宇宙存在と色々交流したり、宇宙存在からヒーリング受けたり、アカシックレコードを見たりといったことをしているツアーだそうです。当然、普通は行けるわけないので、参加者はドラゴン君に迎えに来てもらうようです。

で、私も一度参加したかったのですが、ミクシィで行われているイベントであり、私をミクシィに入れてくれる人は居ないので申し込めず(泣)、レイキを使って勝手にのぞいて来ました(笑)。クリロズに私用の個室も一時的につくってもらいました(本当かよ)。

結局、1回しか行ってませんが、あそこで行われているらしい様々な活動と、今回受けたヒーリングは同じパラダイムに在るような印象を受けました。共通しているのは、神仏だの天使だの龍だの宇宙人だのが、当たり前のように出てきて、当たり前のようにしゃべっていることです。まぁ普通信じないでしょうが、架空のお話ととらえても、とても楽しいものがあります。

こういうの昔風にいえばオカルトですが、オカルトと呼ばれた頃はおどろおどろしく重いエネルギーで、集まってくる人も「むぅ~ん」「ズーン」と濃くて暗めだったものですが、今はごく普通の人が気軽に集まってきて、すっかり明るくて軽いエネルギーになりましたねぇ。

もっともやっぱり落とし穴があります。他山の石といいますか、他の人を見ていて「あぁ、これはマネしちゃいかんな」と感じる部分があります。そこさえ気をつければ、宇宙空間にいって何やかんやするのは、気功やレイキとはまた違った次元で、とても有意義なものではないかと思いました。

何をマネしちゃいかんと思ったかも書いておきますか(笑)。ま、ようは逃避に宇宙に来ている人が居るのですね。逃避しているか否かの判断基準は簡単で、「私、来世は人間じゃないわ。この人間世界とももうオサラバね」と思っている人が逃避している人です。

なかには地球の人間以外の存在としてのアイデンティティを既に持ってしまっている人もいて、かなり痛いです・・・。気持ちはわかりますよ。セレブな有名人が知り合いに沢山出来てパーティとかにお呼ばれされるようなもんですから。

自分もうっかりそうならないように、自戒の意味を込めて書き残しておきます。人間という存在はかなり多面的なものではあると思いますが、それでも”今ここに生きること”が何より重要です。かつてはそんなの当たり前だったのですが、人間というものが想像よりも不可思議な存在であることがわかってきて、そうした当たり前が揺らぎかねない状況でもあります。

あと、そう。レイキのシンボルって偉大な発明ですね。それが改めてわかりました。シンボルを無心に使うから安全・安心・簡単に宇宙につながれるんですね。この「無心」が結局のところ汚れた大人には一番難しいのですが・・・。

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2009年10月12日 (月)

近所の神社を廻ってきました。

自宅から徒歩圏内にある3つの神社をまわってきました。ちょうど正三角形に近いような配置になってます。真ん中に区役所がありました。

普通に参拝してきたのですが、最初に行った神社は最後にもう一度まわりました。いやぁ~、熱いです! 神社を巡っていくうちに段々と自分自身が活性化していきました。

最初(と最後)に行った神社は、結構大きくて、御祈祷とかおみくじもあります。本殿を参拝すると、2回ともぴゅーっと風が吹いてきて、結構パワーがあるんだなぁと思いました。

他の2つは、本当にちっちゃい神社で、特段パワーがあるとかそういうのでは無いですが、地元の人達に割と大切にされているのか、盆踊りとかイベントがあります。私の住んでいる地域の神社では、ちょっと前に、おみこしかついで、出店も出ていて、結構盛大にやってました。「○○さんに、よろしく~」とのことでした。(○○さんというのは、どうも神様の間では有名人らしい)

ひいたおみくじは、川崎大師さんで先日ひいた内容と、よく似てました。内容が連続すると「まぁ、そういうことか」という気になってきます(笑)。

さて、これから関西出張です。

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おかしいな、今日(12日)はなんだかずーっと

遠隔ヒーリングされているような感覚・・・

朝っぱらからずーとクラウンチャクラが活性化している。何なのだろうなぁ、一体。ボーッとして眠くて・・・。最近、何かしたっけな(苦笑) 

それとも、どこかで何かが起こっているのかなぁ。ごく最近日本のレイラインが引き直されているとかいう噂を聞いているけど・・・。まぁ仮にそうだとしても、自分に関係あるのかどうか。

ちょっと近所の神社でも参拝してくるか。

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2009年10月 3日 (土)

日枝神社の仲秋管絃祭に参加してきました。

今日は某所で、伊勢神宮近くの神宮会館で購入したという小さな和菓子(おそろしく美味かった!)と鳩サブレを食し、クリスタルを2粒もらったあと、赤坂見附駅から日枝(ひえ)神社に向かいました。

日枝神社では、中秋の名月を祝って、10月3日18時から、仲秋管絃祭という名の雅楽のコンサートが催されていました。

実はコンサートと名のつくものを観るのは、中学生の頃に学校行事で、「はしだのりひこ」さんのコンサートを観て依頼だったりします。

日枝神社に行くのも実は初めてだったのですが、政治の表舞台である永田町なんていう都会の真ん中に、こんな大きくて近代的な(!)神社があったとは!良~いパワースポットじゃないですかぁ!

しかもまぁ、結構沢山の人数が来られてましたねぇ。沢山の人が並んでいて、こんなにいっぱい観に来てるんだぁ、とちょっと驚きましたね。満員で、立ち見客も結構いました。マスコミも割と来てましたねぇ。

●それにしても夜の神社の美しいこと!

僕はウロウロして、前の方の端っこにスペースを見つけて陣取りました。

管弦祭は、まず若い男性陣による山王太鼓から始まったのですが、かなり近くで拝見することが出来て、なかなかの臨場感でした。

神様も舞い下りていらしているのか、あの神社特有のさわやかな風がずっと吹き続けていました。

管絃祭といっても、楽器演奏だけではなく、神楽舞と雅楽もありました。やっぱり、踊っている巫女さんがいると、華やぎますねぇ^^。

神様もいるし、巫女さんは踊っているし、立派なお祭りじゃないですか。なんか王様にでもなったみたいな気分を味わいました。

帰りは、入り浸っている大戸屋で、これまたお気に入りの「炭火焼きさば定食」を食し、満足して帰路につきました。 電車のなかでは、東日本橋の小さなお寺「薬研堀不動院」で購入した「関東三十六不動霊場ガイドブック」を読んでいました。僕もお不動さまを信仰できないものかなぁ。なんちゃって信者になりそうだけど。

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2009年9月27日 (日)

川崎大師へ参拝してきました。

今日は、なんとなく気が向いて、川崎大師に行ってまいりました。

もう夕方だったので、人通りも少なく、以前一度行ったときのようなにぎわいは無かったので、ちょっとさみしい半面、ゆっくり参拝できました。

お堂のなかで、お坊さんたちを横目にしながら、第3シンボルを使って不動明王さまにアクセスしてみました。いっぱいエネルギーをいただけたようで、クラウンチャクラがしばらく活性化しました(今も実はしている)。

参拝していると、ふと密教瞑想の講座の案内に目がとまりました。うーむ、申し込んでみようかなぁと、心が動かされております。

帰りに、大師町にある松月庵というところで、もりそばとだし巻きたまごを食べたのですが、いやぁおいしいですねぇ。久しぶりに、江戸の粋なそば屋らしいお店に出会えた気がします。

そうそう、私が先日のシルバーウィークに参加した伝統霊気ワークショップの感想文が、ヒューマン&トラスト研究所所長の青木先生のブログに掲載されています。

レイキの原点に触れる~伝統霊気研修に参加して - レイドウレイキブログ

よろしかったら、チェックしてみてください。

そうそう、伝統霊気(=臼井霊気療法)というのは、第2次大戦前の日本海軍で流行ったものなので、海軍好きにはレイドウレイキはおススメですgood。航海はかなりの長旅になりますが、航海中に体調を維持回復するための療法として活用されていたようですね。

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2009年9月24日 (木)

ヒーリング三昧の伝統霊気研修最終日

シルバーウィーク最後の休日、今日も何の因果かヒューマン&トラスト研究所の伝統霊気研修に参加してきました。

参加者は7名。今日は前の2日間の午前は講義・午後は実習というスタイルと異なり、午前中からほぼずっとヒーリングでした。

午前はヒーリングベッドを使用して、ペアになって好きなやり方でヒーリングをし合うことに。といっても全員、レイドウレイキでヒーリングのやり方を学んできた人ばかりなので、3段階bで学んだ「完全なるレイキ療法」を、皆さん約45分ずつくらいかな、やられてました。

これはやっぱり時代の流れなんですかね。流れてくる光のエネルギーの量が、相当に多くなりましたね。ヒーリングを受けていても、自分がヒーリングをしていても、そう感じます。

みんなで「がんこ」で昼食をとり、そこで初日に他の人からもすすめられていた、とある役職について、所長の青木先生から正式に要請があり、その場でお引き受けする返事をしました。

これは卒業生の会の世話役です。男女1人ずつでやるのが慣例なのですが、ちょうどもう一人の方もたまたま来ていらっしゃっていて、あまり面識の無い間柄だったので、初めてまともにお話することになりました。私よりは、ずっとキャリアのある方で、仕事としてレイキマスターをやられています(もう1個、華やかな仕事もされているようですが)。

「レイドウレイキもグローバルになっていかないといけない。仕事も忙しいようだから、もう1年待つつもりだったけど、急きょやってもらいたい」というような意味合いのことを言われました。青木先生から真面目に要請されては、とても断れません。

今ちょうどその役割をやっている女性から、一昨日「次は、やれ、やれ」と勧められていて、どうも青木先生にかなり推薦というかプッシュもしたようで、引き受ける返事をしたときは、思いっ切りニコニコしていたのが印象的でした・・・。肩の荷は重い・・・。

昼食を終えて、午後は小山君子さんという方が語られたらしい(公開されているものではない)伝統霊気のコツに関するレクチャーを受けたあと、異なる人とペアになってショートレイキをし合いました。

ちょっとした、ヒビキを感じ取って、そこにピンポイントにレイキを充てていくというものです。先ほど一緒に世話役をやることになった人とペアになったのですが、この方が私にショートレイキをし終わった後、「刀好きですか?」と聞いてきました。

いや特に・・・と言うと、何でもやっている最中に、私が神社にて、白装束で刀を奉納している映像が浮かんだそうです。最初は神主かと思ったそうですが、どうも刀鍛冶のようで、その仕事を、とてもとても大切に思っていた取り組んでいたとのことでした。いわゆる前世リーディングが、ひょいと起こってしまったようです。

それを聞いて、『八雲立つ』(著・樹なつみ)に出てくる、刀鍛冶師(かぬちし)・ミカチヒコが思い浮かびました。『八雲立つ』における刀鍛冶師の役割は、シャーマン(巫女)の神剣をつくる神職です。神剣は強力な霊力を秘めていて、巫女の力の増幅器になる、そんな設定でした。

こうしたことは、私には本当かどうか、何ともわからないことですが、本当だと嬉しい前世ですね。私の前世というと、アトランティス滅亡期に神官との権力争いに敗れた政治家(破戒僧的な神官?)とか、修験道の導師とか、なんか濃いキャラクターばかり聞かされるのですが、今回は一番なんか、良いな(笑)

前世といっても、時間を一直線のものととらえて、過去の私がやっていたこと、と捉える必要はありません。今でもパラレルワールドのどこかで、もう一人の私が、神に剣を奉納しているのかもしれません。

最後に発霊法を行ったのですが、9月23日は、臼井甕男先生のお嬢様の命日だそうで、そのご供養の思いものせて、行うこととなりました。レイキとつながるために、手をさしのべると、ふわーっと、ある魂が私のところに降りてきて、「どこのどなたか存じませんが、ありがとうございます」とお礼を言われました。

「いえいえお礼は青木先生に。私は言われてしているだけで」と、慌てて申し上げました。こんな言い方では、お嬢様をがっかりさせてしまったかなぁ(苦笑)

最後の感想で、参加者のおひとりが、「この1日、この3日間に参加できた人はラッキーだと思います」と言っておられたのが印象的でした。本当にそうかもしれません。レイドウレイキに取り組む人にとってはそうでしょう。

そんな1日でした。

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2009年9月21日 (月)

伝統霊気ワークショップへ参加

シルバーウィークも半ばに差し掛かってきましたが、今日は川崎市にあるヒューマン&トラスト研究所で行われた「伝統霊気にふれるワークショップ」に参加してまいりました。

主催者の青木先生に感想書いてね、と言われたので、あとで送るつもりですが、その下書きも兼ねて(?)、このブログにも感想や内容を記します。

伝統霊気とは、大正11年から15年の、約4年間の間、臼井甕男(うすい・みかお)という人が開発・普及した手当て療法「臼井霊気療法」のことをいいます。

青木先生は主要な西洋レイキを学んで来られ、それで自身の難病も克服された体験をお持ちですが、その後、縁があって、第2次大戦後に廃れてしまった臼井霊気療法を細々と伝えてきた「臼井霊気療法学会」の会員の方々から度々教えを受け、関連の古書を集め、その内容を自身が伝えるレイドウレイキにも反映させて来られたという経緯をお持ちです。

臼井霊気療法学会の会員の方々は、青木先生に伝統霊気の内容を伝える際、「伝えたぞ。でもオレから伝えられたと、名前は言うなよ」と皆、おっしゃったそうです。そのうちのお一人が、直伝霊気の創始者でもある故・山口千代子さんなのですが、山口さん自身は、その後、息子さんや霊気関係者に説得を受けて、名前を明かすことになります。

さて、霊気を伝えるときに、どうして名前を明かすなと、伝統霊気の人達はおっしゃったのでしょうか?それは青木先生ご自身も謎に思っていたようです。ただ、それが、臼井霊気療法流の、「継承の仕方」のようです。

幾つか仮説は立てられるでしょう。これはあくまで私自身の仮説なのですが、もし臼井先生の霊気を純粋に継承しようとするならば、「私」という存在は邪魔なのではないでしょうか。東洋的な「忘己」という概念と関係していると、そう感じました。

これは私自身、企業でコンサルティングをしていて、しばしば感じることなのですが、クライアントの純粋な思いを見つけ出して、そこを起点に施策を展開させるには、コンサルタントである「私」がとてもジャマになるのです。「私」の意見や視点なんて、どうでもいいんです。「私」が混ざった段階で、それはクライアントの純粋な思いでは無くなります。

そうした経験に照らし合わせると、臼井先生のやり方や考え方を、守るべき伝統と位置付けて、それらをできるだけ純粋な形で継承していくということが、伝統霊気の姿勢なのでは無いかと思いました。

もっとも「伝統」といっても、まだたかだか100年も経ってませんが、実際のところ、その伝統を受け継いでくれる人の数が、もう非常に少なくなってきているようで(この辺は、色ん解釈があるでしょうから、少なくとも臼井霊気療法学会においては、と限定したほうがいいかもしれません)、青木先生は、自分がさらに伝えていかなくてはいけないという使命感にかられているようです。

さて、ワークショップは、まず参加者それぞれが自己紹介や参加目的を話し合いました。私自身は、原点回帰することが未来への羅針盤になるという話しをました。他の方からは、臼井霊気の根幹である五戒の由来や深い意味を知りたい方や、第2次大戦前の日本文化の伝統についての関心、Healing the earthに取り組むため、などの動機が語られました。

(こんなペースでは、いつまで経っても書き終わらないことに気づきました。あとは印象に残った話だけ記しましょう)

●臼井先生の頃の時代は、今と異なり、健康保険制度もなく、医者にすぐかかれる時代では無かった。そのため、民間療法や”霊”と名のつく療法のほうがポピュラーな時代でもあった。

●当時の霊的療法は、「腹に気を入れよ」と、臍(へそ)の下の丹田を療法の中心とするものが多かった。臼井霊気療法の特長は、そうした下丹田だけでなく、中丹田(ハートのチャクラ)と上丹田(サードアイ)も療法に含めたところだった。

●大正時代には、既に丹田を上中下に分けて捉えていた人が居たというのは、個人的に驚きだった。

●五戒のもとはおそらく哲学博士の鈴木美山さんの健全教款ではないか。鈴木博士曰く、「健全なる心は、健全な身体をつくる」。これはかの有名な「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」の逆。どちらが正しいかはともかく、それだけ健康分野における「心」を重視しており、臼井先生もその影響を受けたとみられる。

●(余談)「がけの上のポニョ」は、生命・生誕の話。ポニョの舞台となった福山は、臼井先生が亡くなった場所。

●レイキのレベル1は、当時は初伝といわれ、6級・5級・4級の3段階に分かれていた。最初の6級では、30分の正座合掌により、合掌と呼吸と姿勢を学んだ。30分、合掌の姿勢を維持し続けられたものが、次の5級へと進んだ。(9分間の正座合掌を実習した)

●(その他の実習は、秘密。伝統ですから一見さんには教えられません・笑)

●(質問)『五戒「今日だけは、怒るな、心配すな、感謝して、業を励め。人に親切に」とありますが、どうして「怒るな、心配すな」と否定形なのですか?アファーメーションの原則は、肯定形なのに」

(回答)『2つの否定のあとに、「感謝して」があるから、それが全てを肯定してますよ。否定と肯定、両方を記してバランスをとるのは、日本的ですね」

今日はとても沢山のエネルギーが流れたワークショップで、結構皆さん、ボ~っとなってました。私自身、それなりの数のレイキヒーラーさんや、ハンドヒーラーさんを知ってますが、青木先生は経験も技術も人格も飛び抜けているなぁ、と改めて思わされた1日でした。

ちなみに今日は人生で初めて、ブレスレットを付けていきました。最近、14ミリ水晶のを2万円払って購入しまして。スピリチュアル好きは、ブレス好きや石好きが多いですが、私は避けていたんですよ。なんかねぇ、依存しているみたいじゃないですか。

とはいえ、とあるワークへの参加の必須条件だったので、仕方なく購入したのですが、なかなか気持ち良いもんですね。一回付けると、手放せません(苦笑)

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2009年9月20日 (日)

不動明王が手をさしのべてくれているとか

9月になって、かなり人間関係が変わってしまった。

新しい世界、新しい取り組みに、日々興奮している。仕事内容も上司も仕事のパートナーもクライアントも全く変わってないのに、ただ住む土地が変わっただけで、こうも変わるとはなぁ。

最近、面白いヒーラーさん、チャネラーさんを見つけた。どうやら、これまで関わってきた地味めのヒーラー&チャネラーさん達に比べても、さらに無名なようだ。キャリアがすごぶる浅いというのが、無名の最大の理由かもしれない。

個人的には、モノが違うと感じたので、定期的に付き合っていこうと思う。無名な人のところになぜ行ったかというと、自分がチャネリングして、「ちゃんとチャネリング学びたいのですが、どこがいいですか」と質問したら、何かが名前を教えてくれたのだ。

で、その名前をGoogleで検索して訪問したというわけで。そこでセッションを受けている最中に、ヒーラーさんが「誰が私のところにリュウさんを導いたのですか?」とチャネラーさんに質問すると、「不動明王です」と間髪いれず返事が返ってきた。

お不動さん信仰というのは日本ではかなりポピュラーだ。「不動明王を本尊としているお寺に行ってみてはどうか。それが今のあなたに大事」というアドバイスをもらった。

チャネラーさん曰く、ちょうど今の私は、変化の波の前半戦なのだそうだが(始まったばかりでは無いらしい)、不動明王は、「変化」を乗り越えるのを助けてくれるらしく、手を差し伸べてくれているそうだ。

真偽のほどはよくわからないが、このチャネラーさんは、理性的な人のように見えた。いわゆる神がかりタイプのエキセントリックな人とは程遠く、友達に自分の職業が言えないから、今の仕事に就くのは抵抗があったそうだ。自分が一番的な言動も全く無かった。

年がおそろしく若い人なので、上手いこと世間智ではぐらかしたり、だましたり、ごまかしたりできるほどの経験は積んでないだろうとも思った。まぁわからんけど、なんとなくね。世慣れてない人独特の、生硬さがあった。

どこかのスクールでヒーラー&チャネラー教育を受けたわけではなく、どうも天然らしい。そういう場合、大抵は「幼少の頃から霊能力があり・・」というのがよくあるパターンだが、最近突然出来るようになったそうだ。

努力してこの手の能力を開発している人には、何とも不公平ではあるが、まぁこの業界は、そういう業界だよな、と思ってしまった。神仏に選ばれないことには、どうにもならないからなぁ。

色んな人がいるものだ。

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2009年6月22日 (月)

ジュブナイル小説

過日、『涼宮ハルヒの消失』という高校生が主人公のSF小説を読んだが、これは「ジュブナイル小説」という10代を対象にした小説のジャンルに含まれてる作品だろう。

自分自身10代の頃は、この手の小説を大量に読んでいたが、当時流行っていた作品とは、随分と作風というか趣きが異なるものだった。

私が中学・高校生の頃というと、もう20年ほど前になるが、当時は眉村卓さんが中学生を主人公にしたSF物のジュブナイル小説を沢山書いており、僕も愛読していた。

『なぞの転校生』『ねらわれた学園』『時空の旅人』のように角川が映画化した作品は特に有名であろう。筒井康隆さんの『時をかける少女』も大変有名で勿論読みはしたが、僕は眉村さんの硬質な文体や作風の方が好みだった。

眉村さんが描く男子中学生は、「まちたまえ、君!」みたいなセリフを普通に言ってしまう、まるで詰襟の学生服の一番上のボタンまできっちりしめているようなお硬くてしっかり者の少年たちだ。

じゃ女子中学生はどうだったかというと、こちらも男の名前を呼び捨てにしないお転婆なタイプや、しっかり者の良妻賢母タイプなど、現代日本では絶滅してしまった女子が出てくる。

1960年代~70年代に書かれた作品なので、現代と言葉づかいや立ち居振る舞いが異なるのは、当たり前といえば当たり前なのだが、それにしても隔世の感がある。

眉村さんの描く少年少女は、まるで武家の男子女子のような品があった。背骨がしっかりしていて、将来社会を背負って立つ大人になるだろうな、と思わせるような責任感と社会背のある子達だった。

それにひきかえ『涼宮ハルヒの消失』で出てくる少年少女は、良くも悪くも自我が強い。武家の人間のような全体のために滅私奉公するようなタイプでは全くなく、本当に個性の時代になったんだな、と感じるものがあった。

それでも面白いもので共通性もある。これはひょっとすると、時代をつらむく日本人性といってもよいのかもしれないが、なんだかんだで共同体を支えるという価値観を持っているのだ。異なるのは、共同体の範囲だろう。

眉村さんの少年少女は、自分達のごく身の回りで事件が起こっているにも関わらず、どこか社会全体に目がいっている。学園を支えるというレベルではなく、もっと広く大きい何かを見据えていて、目に見えない重い何かを背負っているようなところがあった。

対して、涼宮~に出てくる少年少女は、SOS団という主役5人で形成しているサークルが、支えるべき共同体になっている。この共同体も各人の密接性が高く、みな重い何かを背負わされている。さらにこの5人のうちの3人は所属組織なるものがあり、その組織からも重い何かを背負わされているから大変だが、その何かは、いずれも各人の日常の目前にしっかりと存在している。

眉村さんの少年少女も、涼宮~に出てくる少年少女も、共同体の鎖にしばられている点では共通しているが、眉村さんの少年少女は、見知らぬ多くの誰かと信じ支えている共同体であるのに対し、涼宮~に出てくる少年少女は、勝手知ったる仲間内だけで信じ支えている共同体だ。

こうして比較してみると、現代は、人間不信の時代といえるのかもしれないし、絆を再構築しているという考えもあるのかもしれない。再構築とはつまり一旦全てを叩き壊して、そしてまた一から紡ぎ合わせていっている、そんなイメージだ。

いずれにせよ、眉村さんの少年少女が背負っていた何か、縛られていた鎖は、もはや現代には存在しない。驚くべき数の人達が、自由になっているともいえるし、不信感を生じさせて孤独になっているともいえる。

だから手近な誰かとくっつきたいという気持ちが、ある種の「強迫観念」を伴って迫ってくるのもよくわかる。涼宮~に出てくる少年少女が結成するSOS団のモチベーションの根っこには、そうした人間不信からくる「不安」と、その不安を打ち消して信じたいという「強迫観念」があるように感じられた。

一緒に背負っていた荷物や、一緒に縛られていた鎖は、信じ合える「絆」にもなる。しかしその「絆」は偽りのものだと感じたならば、人間不信にもなってもおかしくはない。現代の日本社会では、いつ頃からか、社会を結ぶ「絆」が偽りのものになってしまったのかもしれない。

しかし、人間不信にとらわれてばかりでは人生損をする。自分自身の身を滅ぼすだけだ。むしろこれは大いなるチャンスだととらえたい。

それはあたかも、強制労働に従事していた捕虜が、鎖から解き放たれるようなものだ。

『涼宮ハルヒの消失』のなかで、作者が最後の方で読者に問いかけをしていた。

ゆがんだ日常とは無縁の淡々とした物語(ようは我々が普通に認識している日常世界)と、SF小説らしく宇宙人や未来人が出てきて、荒唐無稽なことが起こる作品世界の物語と、キミならどちらを選ぶ?という問いだ。

主人公の立場ならば、勿論荒唐無稽なことが起こる作品世界の物語だ。しかしもし自分の身に置き換えるならば、ゆがんだ日常とは無縁の物語を選んだと思う。

理由は、そっちの方が、自由と感じるからかな。作品世界は、僕からみるとかなり窮屈な縛りがあって、まるで陰湿な軍隊や学校の教室のような「重さ」や「縛り」をどこか感じるところがあって、現実にSOS団に放り込まれたら、1秒で逃げ出すと思う。

それに日常世界は、自分から色々仕掛けられるけど、作品世界は、勝手に荒唐無稽なことが起きるから、どうしても受動的になってしまうなぁとも思う。振り回されっぱなしというのが、性格的に癪にさわるというかね^^

眉村さんの少年少女達なら、あの問いにどう答えるかな・・・? うん 僕と同じ選択肢を選ぶだろうな。彼らはいつもSFの世界から、平凡な日常に最後は戻ってきた。ただまぁ理由は僕とは多分違うと思うけど。

彼ら・彼女らは、愛する誰かと共に過ごすよりも、唇をかみしめ、絶叫しながらも、最後は社会的な責任を背負う者としての行動をとる、もしくはとらざるをえなくなるような人達だったけど、僕は常に、窮屈じゃない方、縛りの少ない方、自分が動きやすい方を選ぶからなぁ。

そんなやせ我慢する彼ら・彼女らだからこそ、ノブレス・オーブリージュの精神の持ち主のような品が生まれるわけで、僕にとっては今でも愛すべき存在だけれども、現代では「お話の世界ですら」絶滅してしまっているのが残念だな(苦笑)

蛇足だけれども、最近はヒーロー=女の子の時代なのかね? 男の子はなんかヒーローのバックアッパーというか、精神的なケアをするのが役目みたいな。

まぁ男がヒーローでも女がヒーローでもどっちでもいいんだけど、涼宮~は、長門さんていう文化系女子がスーパーヒーローで、主人公の男の子はヒロインのごとく、ピンチの時はいつもヒーローが助けてもらってる。それだけではなくこの主人公は、戦いに傷つき、不器用な立ち居振る舞いをするヒーローを、陰になり日向になり支えたり気遣ったり、精神的には保護者のようだ。

読者層は主にインドア派の若い男性だろう。強い女を優しく包み込みように掌の上で転がすのが、男の役割・・・なんて若者達が増えているのかねぇ?草食系男子ってやつ?

スピリチュアルの世界では、よくアクエリアス=女性性の時代とか言っているが、となると・・・あれ、なんだ、また男の時代になっちまうのかねぇ?どっちかというと、現代の気力ある女性は、男性性=うお座の時代の価値観に移行していっているよね。

俺様系の猪突猛進型の女の人が多いもんな。第一声から「あなたバカですね」とか平気で言ってくるもんな(笑) 15分後には、自分の方がバカだということに気づいてくれるわけだが、これって、おっさんの反応パターンやん。

おっさんと違うところは、おっさんは15分後に自分の方がバカだと気づいた時点で謝ってくるが、女の人は絶対に謝らない(苦笑) その代わりに、仕事(=金)をくれる。 無論、謝られるより、仕事(=金)をくれる方がありがたい(笑) 

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2009年6月15日 (月)

『涼宮ハルヒの消失』という本を読んでみた

谷川流さんという方が書いた、いわゆるライトノベルというやつだ。アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が、大ヒットした影響で、どこかでタイトルだけでも耳にしたことのある方も多いだろう。

かくゆう私もそうで、数年前からタイトル名だけが何となく耳にのこって、どこか引っかかっていた。で、引っかかったまま2年以上の月日が経ち、もやもやしてきたので、まずはDVD1巻~7巻をチェックした。よく出来ていて面白かった。しかし、どうもまだモヤモヤしているので、とうとう小説に手を出した。

それがシリーズ4作目『涼宮ハルヒの消失』だ。なぜ4作目を読んだのかというと、たまたま本屋ではそれしか売っていなかったからだ。DVD化はされておらず、私にとっては未知のストーリーだった。

で、どうだったかというと、モヤモヤがかなりすっきりした。モヤモヤしていた理由だが、メガヒットしたという割に、DVDを観る限り、それなりに面白いが、あくまでそれなりレベルで、特別視するほどのものとも思えなかったが、しかし、何か妙に糸を引くのだ。

大して好みでも無いはずのに、なぜか目がいってしまう女子のような存在とでもいえば、よいだろうか。

これは何なのかな?と思っていたのだが、小説を読んでひとつわかったことがあった。小説自体は、軽い読み物と、良くできたストーリー構成で、本当にサラッと楽しく読めてしまったのだが、その読後感が、まるで主人公の立場で「本当に自分自身が経験したこと」を読んでいるようだった。

「これ面白いなぁ」と思う物語は、自分自身がその世界の登場人物になりたいと思わせてしまうような世界観を提供してくれる。ではこの『涼宮ハルヒの消失』という本も、自分にとってそうだったのかというと、ちょっと違う。さきほどの繰り返しっぽくなるが、まるで失われた記憶を思い出したような感覚なのだ。

荒唐無稽なストーリーにも関わらず、主人公の経験が、まるで自分の記憶にも眠っていたかのような妙なリアルさがある。物語を読んでこんな経験をしたのは、おそらく初めてだ。

こういうテクニックが小説には存在するのだろうか? 主人公の本名が記されていないことが何か影響しているのだろうか? 

スピリチュアル愛好家(?)には、自明のことだと思うが(?)、物語の登場人物というのは、作者が生み出した時点で、この世界にもスピリットとして生み出される。そしてそれが読者や視聴者に伝播して、より確かな存在に育っていく。神社にいけば、神的なスピリットが存在するのと同じだ。

この涼宮ハルヒシリーズの不思議なリアリティは、結果として、かなり強力なスピリットを生み出したのではないだろうか。アニメ化は、その存在をさらに強力に増幅させて、相当に現実社会に影響を及ぼす存在に育ってしまったように思う。

我ながら電波なことを書いているが、八百万(やおよろず)の神々が、また増えたのではないかと、そう思った次第。第3シンボルでコンタクトして、召喚するとどうなるのか、多少興味はあるが、怖いのでやめておく。

天使やマスターならともかく、小説やアニメーションのスピリットを呼び出したことは、まだ無いので、ね。重要登場人物の涼宮ハルヒというのは、現実世界を創造・改変できる力の持ち主という設定だから、ちょっと警戒してしまう。まぁもう既に自分も多くの読者と同じく、少しはコンタクトしてしまっているのだろうけど。

小説といえば、東丈に『幻魔大戦deep』のCD-ROMで去年再会したときは、本当に懐かしかった。高校生のときに読んで以来だ。昔は映画化もされた小説の主人公なのだが、今や自費出版でしかお目にかかれない。

私の人生の約半分ぶりの再会だったわけだが、出てくるのは、ほんの一エピソードといっても良いだろう。東丈自体はずっと出ずっぱりといっても良い状態だったのだが、高校生のときに出会った東丈が出てくるのは、ほんの数十ページほどだ。

あまりの懐かしさに、ぼろぼろ涙が出て止まらなかった。「あぁ生きてくれていたんだ・・」と、まるで死んだ恋人に再会したような、そんな気持ちだった。いや、ような、ではなく、愛していた人や世界に実際に再会したのだろう。

東丈も井沢郁江もずっと放ったらかしで、何とかならんものか、まぁ無理だろうけど、と諦めていたのだが、今はもうそんな風な気持ちは無い。ストーリーに決着がついたのとは異なるが、彼/彼女らが存在し続けていることを確認できたからだ。『幻魔大戦deep』は、私のなかのGENKENの良い鎮魂歌になってくれた。

途中から別の作品の話になってしまった。

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2009年6月 8日 (月)

振り子に株価の診断に使ってよいか聞いてみた

そしたら、強く「No」という返事が返ってきたcoldsweats01 はい、絶対やりません。

ペンデュラムは意思決定にあまりに便利なツールなので、何でもアリかと思ったが、おのずと制限はあるようだ。

今年からレイドウレイキのセミナーをやってよいか?と尋ねたら、今度は強く「Yes」という返事が返ってきた。夏には首都圏に引っ越すのだけど、それからレイドウレイキの第1~第4段階を再受講をした後に、本業のかたわら、細々と開業する。

マイク・マクマナスの『ソース』に、「やりたいことは全てやりなさい」という教えがあった。

ほんと、そんな感じの展開になってきた。全てやるとなると、果たしてどれだけの顔を持つことになるか(苦笑)。でも、ソースのトレーナー養成講座を受けてよいか尋ねたら、Noと返事が返ってきた(苦笑×2) トレーナーになるのは止めます。

7/25に自分でセミナーを開くのだが、人が来る自信は無いし、やめようかなという気持ちがチラチラしている。が、これは開いて良いか尋ねたら、Yesと返事が返ってきた。受講者が来るのか尋ねたら、Yesと。どうやら誰か来るらしい。

ライタリアンレイを伝授して良いか?と尋ねたら、それは今年も来年以降もNo、という返事が返ってきた。しかし、ある特定の存在には行って良いと返ってきた。こんな場末のブログで勿体ぶることも無いので言うと、ある特定の存在とは地球であり、これまでマイトレーヤ→エルモリヤ→ブッダ→サナンダと、やってきた。

レイドウレイキのスピリチュアルピースというマスターシンボルを使ったセッションで、なぜか「ライタリアンレイを地球に伝授せよ」と啓示を受けたため、始めた。

一種の地球ヒーリングなのだろうか?意味合いはよくわからないが、とりあえずやっている。人にライタリアンレイを伝授するとその人の波動が上昇するが、地球に伝授(?)すると地球の波動も上昇するのだろうか?

そういえば、ハイヤーセルフは私が宮古島に行って欲しいようだ。屋久島に行く必要は特に無いらしい。宮古島、いつ行こうかなぁ~・・・6~9月はNoで、10月・11月・12月はYesだってさ。ちょっと聞き過ぎかな^^;

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2009年6月 7日 (日)

振り子ってすごいな~ペンデュラムのワークショップに参加する~

川崎市のヒューマン&トラスト研究所で行われた「ペンデュラム初級ワークショップ」に参加した。

ペンデュラムとは振り子のことである。

『幻魔大戦DNA』という作家・平井和正氏の自費出版CD/本を読み、私の好きな主人公の東丈らが振り子使いになって以来、振り子に対してミーハー心をくすぐられていたわけだが、やっとこのミーハー心を満足させることができた^^

ワークショップでは、ペンデュラムを使って、自他のチャクラのエネルギーをチェックし、弱っている、ないし、バランスが崩れているチャクラにレイキエネルギーをチャージする実習を行った。

レイキエネルギーをチャージする前と後の変化が、ペンデュラムを通してはっきり目に見える形であらわれるので、参加者全員「わかりやすい」と感心していた。他人がやっているところを見学するだけならば、半信半疑だろうが、全員がヒーラーになったりヒーリーになったり入れ替わり立ち替わり実習し、各人が使用するペンデュラムもバラバラなので疑う余地が無い。

ペンデュラムは、ひもの先に5円玉や宝石を吊るしたもので。クリスタルのお店なんかではよく売っている。大して高いものではなく、ワークショップの講師をされた青木先生の愛用ペンデュラムは1000円だそうだ。

ちなみに私は、ペンデュラムを持ってない人向け用に青木先生らが今回の購入してきたものを、2000円で購入した。青木先生らが購入してきたそれぞれ異なる石・模様のペンデュラムは12個程度あったが、購入希望者も10名近くいて、「あ、これ欲しい」「いや私もそれが欲しい」と希望が結構重複することもあった。

幸い私が目をつけた透明なクリスタルを吊るしたペンデュラムは、他に希望者も無く、すんなり入手できた。単純に、もっとも光って見えた石を選択した。

昼食中、参加者のおひとりが青木先生に「誰がどの石を選ぶか、わかってらっしゃったんじゃないですか」とたずねると、「うんわかってた。あ、(私の名)はオーラの色から緑の石を選ぶと思ってたけど。ピュアな方に行きたいんだね」と返ってきた。あとでその緑色の石を見たが、私ですらわかるエメラルド色の強いオーラを放っていた。

さて、この透明のクリスタルを吊るしたペンデュラムだが、どうもかなり相性が良いようだ。家に帰ってからも色々試してみたが、「これは反則なんじゃないか?」と思うくらい、様々なことがよくわかった。

たとえば私の未来とか、人間関係とか。さらに極端な方向に向かうようだ。私も色々と「こうでないといけないんじゃないか」という世間的価値観に沿った思い込みがあり、それがために様々な事柄に関して迷いも出ていたわけだが、全て吹っ切れた(苦笑)。

それにしても、意思決定の速く正確なペンデュラムだ。迷いが無いし、Yes/Noのエネルギーの強弱も、はっきりわかる。強いYesのときの回転は、「そこまで回るか?!」と思うくらい強烈だ。

ワークショップは初級だけでなく、中級、上級もいずれ開催するらしい。購入したペンデュラム、長い付き合いになると思うので、大事に使っていこうと思う。

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2009年5月13日 (水)

『岳』 ~人が想像しうる最高の存在に出会う~

日本アルプスの登山で遭難した人のレスキューボランティアをしている男性「島崎三歩」が主人公の「山と人」「生と死」の物語、それが『岳』です。

レスキュー物というと、熱い男性が極限状況で、純粋な気持ちから暴走し、周りと沢山ぶつかり迷惑もかけ、沢山の矛盾とぶつかりながらも、たくましく成長していく、そんなのが定番ですが、この作品の主人公である三歩(”さんぽ”)は、能力も人柄も、私から見たら、完璧な存在でした。

変わり者の若い男性(20代後半~30代前半くらい)ですが、私には神様にしか見えませんでした。以前、故・遠藤周作が、『おバカさん』と『悲しみの歌』という小説で、ガストンというお人好しのフランス人を「キリスト」として描き、印象深かったのですが、とてもとても比べ物にならないくらい、器の大きな人物です。

優しくて(人の好さ+強さ=優しさ)、物事に執着しなくて、生きている人にも、死んで「物」になった肉体にも、分け隔てなく接して・・・。私が想像しうる限り、最高の存在とまで思ってしまいました。もちろん架空の人物ですよ。架空の人物ですが、汚れ役はね、描きやすいし、演じやすいから、フィクションの世界でもよく見かけるんですよ。

しかし、清浄なる人物は、描きにくいし、演じにくいから、どうやっても、うそくさいか大したことのない人物になってしまって、たとえフィクションの世界でも、本物には滅多にお目にかかれないです。そして、久しぶりに出会った最高の本物、それが三歩さんでした。

1冊読むごとに、3回は泣きます。

私はあと1万回転生しても、三歩さんの境地にはたどりつけないでしょうねぇ(ため息)。素晴らしい存在に出会うと、いつも嫉妬と羨望と絶望の念を感じてしまいます。遠すぎるわ、あまりにも。

おっと、そんなことはどうでもよくて、山の神様っぷりも、よく描かれてます。

「山はいい。決してハシゴをはずしたりしないからね。どんなに厳しくってもね」 厳しすぎます・・・。

三歩と出会った人が、成長し、癒される様、好きだなぁ。彼は現実(人や物事)を受容する勇気と、前進する優しさをくれる存在だ。

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2009年5月 6日 (水)

時が経つと変わるもの、変わらないもの

コミュニケーションが円滑な関係というのは貴重だ。他愛もない話で楽しい時間が過ぎ、共通の話題で盛り上がれる。わかり合える関係とまではいかなくとも、一緒に居てストレスを感じないし、連帯感もある。こういうのを友人関係といってもまぁ差し支えないだろう。

貴重というからには、生きていると円滑でない関係の方が多いと感じてることになる。自分の場合、世代が上だとまずダメだ。例外的に、1~2歳年上の相手でも、同期や同級生ならば、実質的には対等な関係なので、友人になる場合もある。

しかし、先輩とか目上の人、師匠格にあたる人とは、友好的な関係を築いたことは、過去に一度もない(家族や親族も含めて)。クラブ・サークル活動を、ほとんど経験しなかったし、したくもなかった。上から目線の相手とは全く関係が構築できないというのは、多分自分の至らないところだろうが、別に態度を変えるつもりも無いし、変え方もよくわからない。

とはいえ、年を取って、例外的な関係が出てきた。それは、自分が相手の存在価値を大いに認めている場合だ。特段気が合うわけではなく、もし同世代だったとしても、友達にはなりえないだろうが、それでも、関係は継続している。

相手がどう思おうと、私は友好的なシグナルを送り、Win-Winの関係を提案し続ける。目上の人相手に一方的にぶら下がるような関係は、「情」がからまない限り、相手にされないだろうが、Win-Winの関係ならば、相手も悪いようにはしない。客観的に判断すれば、私と友好関係を築くことは、プラスだからだ。それに目下の相手とはいえ、歴史的な観点で、本気で自分の価値を認めてくれる人に対して、目上の人も悪い気はしない。

同世代はどうか。学生時代を時代を振り返ると、校舎やキャンパスにはおおむね3つのグループ+1がいた。

(1)活発な人達(多数)
(2)地味な人達(多数)
(3)オタクな人達(少数)
(4)孤立している人達(ごく少数)

(1)は(1)同士、(2)は(2)同士、(3)は(3)同士でつるんでいた。(4)は一人ぼっちに近い。友人と呼べる存在は、グループの中にしか基本的に居ない。したがって、クラスが変わって初めて顔を合わす人達が多数いても、誰と誰が友人関係になるかは100%予測できる。これは社会人になっても、あまり変わらない。つまり、どんなに新しい環境にいっても、親しくなる相手は、経験や経歴は異なるにしても、同じ穴のむじなばかりだ。

(2)は(1)と関係を持つこともあるが、おおむね(1)の下働きだ。(1)と(3)は普段は関係が断絶しているが、時々けんかが生じていた。無論いつも多勢に無勢で(3)が負ける。(2)と(3)は、どちらも人間関係はさほど積極的ではなく、またお互いに目立たないので、意識し合うことのの少ない関係だった。(4)は孤立している。

自分は(4)に分類されていたが、(2)にいたという解釈もある。基本的に(1)や(3)のグループとは、ノリの違いはいかんともしがたいものがあった。したがって、消去法的だが、(2)の人達と交流することが多かった。特別な興味を自分に抱いてくる人間というのは、グループに依存しなかったが、厄介ごとを持ち込んでくるので相手にしなかった。

が、これも年をとって変わってしまった。大学の後半だろうか。気がつけば周りの大半は(1)ばかりになってしまった。無論仲は良くないが、選択の余地が無い。特に顕著になったのは社会人になってからだ。

就職活動というのは面白いもので、これはあくまで企業への就職を例にとった大まかな傾向だが、(1)は有名企業、(2)は地元企業、(3)は底辺企業と、明確に行く道がわかれてしまった。ただし(3)は普通に就職するというより、自由業の色彩が強い職人的なクリエイターになる人も多い。(4)はバラバラでわけがわからない。

で、(4)たる自分は有名企業にいってしまった。当然(1)の人間が多数派を占める。(2)は少数派、(3)は見当たらず(ごく少数いたのかもしれないが)、(4)は当然居ない。そうなると、つるむ人間は、必然的に(1)になる。気軽に話せる(2)の友人はいたが、残念ながら、(1)ばかりの競争社会では(2)はドロップアウトするか、はきだめに追いやられる運命だった。したがって目の前から消えた。

そして年を取るにつれ、もはや人間関係は(1)で覆い尽くされてしまった。そのなかでも、特にエッジがたっている強烈な人達が、最近は視界に入ってきた。これは(1)のなかの(1)ともいうべき強者で、ノリが違うというより、もはや異世界人だ。

別に自分はそれほど人間関係が下手だとは思っていない。が、ノリの違う相手とばかり付き合うのは、正直つまらない。かといって、もはや(2)にも居られない。結局なぜ自分が結果的に(1)の世界に居続けているかいうと、野望でギラギラしているところは(1)と共通だからだ。キレイにいえば夢を持ち続けているといえばよいのかもしれない。(2)は競争社会から身を引いていて、それが自分とどうしようもないギャップを生んでしまっている。

それに(1)と私は、Win-Winの関係が成り立つ。(1)は一人では仕事が出来ない代わりに、助けてくれる人を沢山知っている。つまり人脈で仕事をするタイプだ。私は一人で完成度の高い仕事が出来る代わりに、人脈は無い。そこで、(1)は人脈を、私は知恵を交換するわけだ。私が入れ知恵して(1)は人脈や評判をさらに広げ、私は(1)が広げた人脈をレンタルして、知恵や経験をさらに蓄え、実利的な成果をあげる。

面白いもので、(4)は(1)の人脈のone of themにはならない。something specialな存在になる。そりゃそうだ、同じ穴のむじなでないのだからエッジのきいた存在だ。私は(1)なんて見あきているが、(1)は私のような存在は見たことが無い。

(3)とWin-Winの関係は成り立つだろうか?たとえばクリエイターの世界は、エッジのきいた(3)の人達ばかりだ。何もクリエイトしてないのに、クリエイターを名乗って、目立つことや商売に長けている人達もいるが、それは(1)だ。

真のクリエイターである(3)と、真のプラグマティストである私は、某職業心理テストによれば、組めばある意味最強で、私には真似のできないずば抜けた能力の持ち主も珍しくないのだが、その能力の割に実利に恵まれない人が多い。つまり(3)は世渡りが下手で、たとえば、よく(1)に使い捨てにされている。その割に(3)は警戒心が妙に強く、またこだわりも強いために、なかなか私と組む接点がみつからない。

とはいえ、会社の仕事のように組まざるをえないときは、我々のチームだけ飛び抜けて仕事が速く、完成度も高かった。また(3)と仕事をしたいものだ。

(1)は人脈を、(3)は職人芸(技術)を武器に、競争社会で切磋琢磨している。そして面白いことに、(2)は遺産を武器にしている人が多い。親の7光りというやつだ。遺産を受け継ぐ能力が(2)は長けているのかもしれない。エッジのきいた(2)とは、資産家のぼっちゃん・じょうちゃんだ。

(4)は何がどうというより、危機感に裏打ちされたサバイバルへの執念があるかどうかだ。超マイノリティは、誰にも助けてもらえない、もしくは、助けてくれる人の数が少ない。国際政治に例えれば、超弱小国ですらないゲリラ集団だ。手をこまねいていては、即、死につながる。なりふり構わず、人目を気にせず、生き残りへの最短距離をひた走ることだ。

裏をかえせば、(1)なのに人脈の形成や活用がうまくできてなかったり、(2)なのに資産が無かったり、(3)なのにろくにスキルを身につけていなかったり、(4)なのに危機感が乏しければ、それは競争社会からは落伍して、一旦、夢を失ってしまうということだ。

結局今でも上の世代や(1)との関係は、お世辞にも親しみのある関係とはいえないが、仕事や大義が間に挟まることで、ドライな友好関係は持てるようになった。それは国家間関係における友好国との関係のようなものかもしれない。

結局本質的には何も変わっておらず、ただ表面に見えるものだけが変わったということかもしれない。ひとついえることがあるとすれば、(4)というのは、どこにも行けないけれど、どこにでも行ける存在だった。たとえ表面的には疎遠な仲でも、目に見えないところでつながってるんだ、人という生き物は。その逆もあるけれども。

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2009年5月 3日 (日)

代々木八幡宮

所用で先日の午前中、明治神宮におじゃましたのですが、そのあとヒマだったので、昼食をとったあと、代々木八幡宮(代々木八幡神社)に向かいました。

明治神宮のお隣にある代々木公園を横切って、てくてく30分くらい歩いたでしょうか。小田急「代々木八幡駅」からだと徒歩6~7分のところにありました。

「えっ、こんなところに?」 なんか、都会の隠れ家のような場所に思えました。また有名な割に、小さい神社ですよね。明治神宮を先に見た影響でしょうか。

小さくても質が良いといいますか、なかは静かでパワーのあるところでした。事前に神社好きな方のブログをチェックしていたので、とりあえず見所(感じ所といったほうが正確か?)は全部抑えられました。まぁ小さな神社なので、普通に参拝すれば、見落とすことも無いと思いますが。

竪穴式住居の近くの、円盤スポットで、先のブログの著者のように僕も裸足になって座り込みました。確かにパワーがあるというか、エネルギーが強いように僕にも感じられました。

明治神宮ももちろん良いところですか、代々木八幡宮も見逃せないスポットですね。明治神宮は人が多いから、パワースポットで静かに過ごしたい人には、こっちの方が気に入るかもしれませんですねぇ。

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2009年4月20日 (月)

お好み焼き、のち宮島(厳島)

某会合に出席するために、広島に行ってきたのだが、折角なので観光してきた。

広島らしいアットホームな雰囲気の会合後、「やっぱお好み焼き食べないと」と、PARCOの近くにある「お好み村」に行く。建物の2階から4階まで、お好み焼きの店が多数ひしめき合っている。

店の人からの勧誘の声は聞き流しつつ、一軒一軒観察し、客がそこそこ入っていて、エネルギーが明るそうな「将ちゃん」という店を選択して入る。しぼんだところは、おいしくないからねぇ。

焼く手際がすごくよくて、これなら大丈夫だな、と安心。そば肉玉、おいしゅうございました。

その日は、お気に入りのホテル法華クラブに泊まる。ここは宿泊料が安い割に、部屋もサービスもかなりレベルが高い。正に「リーズナブル」という言葉がぴったり当てはまるビジネスホテルだ。

翌日、少々予定より寝過ごしたが、街中を走る広島名物のレトロな市電に乗り、さらにJRに乗りついで、世界遺産・日本三景で知られる「厳島(通称:宮島)」に向かった。

JR宮島口駅で降りて、フェリー乗り場に向かう。さすがに国際的に知られた観光地で、白人の姿がやけに目につく。英語以外にも、フランス語やロシア語まで聞こえた。

フェリーに乗って、瀬戸内海に出る。海にいると落ち着く。15分もすると、宮島に到着。まず目についたのが鹿。至る所で、フツーにうろうろしている。何ともゆるーい鹿達。見てると、鹿と人のやりとりまでゆるい。どうやら島の雰囲気全体がゆるいようで、観光地特有のガツガツ感もあまり感じなかった。

「さぁ厳島神社に行くぞ!」・・・と、その前に腹ごしらえというところで、観光ルートから離れて、人通りのあまり無い路地をうろついて、五重塔の近くにある「和田」というあなごめし屋さんに入る。観光ルートから離れているおかげか、昼飯時なのに先客は3名のみと店は空いている。この3名が出ていくと、一人旅の女性が入ってくるまでしばらく貸切り状態だった。

ここのメニューは、1,800円の「あなごめし」のみ。注文して15分少々待つと、シンプルな味噌汁とお新香がついた、宮島名物のあなごめしが出てきた。特段感激するような味では無かったが、食べれば食べるほど元気になって、箸がすすむ。パワーフードというやつだろうか。

満足したところで、厳島神社に向かう。入場料300円を払って、華麗な建物に入る。神社というより瀟洒な宮殿のような建物だ。潮の香りが強い。

なんとなく気が向いて、普段はひかないおみくじを引いてみる。吉だったが、中身を読むと待ち人来る、とか、新しい物事を行うのに良い時、とか良いことばかり書いてある。総評としては、正しい道を進めば大願成就すると記されていた。正しい道を進もう。

いつの間にか神社の外に出ていた。事前にチェックした神社好きなモデルさんのブログに記されていた大国神社と天神社を回っていないことに気付く。一体どこに在ったのだろうか?と首をかしげながら、お隣の大願寺をお参りし、そして紅葉谷公園を通って、ロープウェイ乗り場に向かう。

ロープウェイを乗り継ぎ、そして少々登山をして、宮島の最高峰、宮島の象徴、弥山(みせん)に上った。弥山頂上からの瀬戸内海の眺めは・・・陳腐な表現で申し訳ないが絶景だった。岩の上に立つと、風が吹いてきて、気持ちよかった。

頂上から少し降りたところにある三鬼堂のなかにあがりこんで、独りしばし休憩。日本で唯一、鬼神をまつっている御堂で、伊藤博文が随分熱心に信仰していたそうだ。

その後、少し寄り道をして厳島神社の奥宮である御山神社を参拝。神社といっても、賽銭箱もないごく小さなお社だが、ここからも小さな鳥居越しに瀬戸内海の絶景が見える。皇太子殿下(現在の方だろうか?ひょっとすると今上天皇の皇太子時代かもしれない)が以前こちらにお見えになったそうだ。やはり誰も居なかったので、ゆっくり参拝する。

それからまた山道を歩き、ロープウェイをくだって、再度厳島神社を参拝し、おいとまのあいさつをしがてら、大国神社と天神社を探す。注意して見ていると、動線から外れたところに発見。沢山人は居るのだが、普通に歩いていると意識に入らないような場所にあるので、誰も訪れていない。独りゆっくりお参りしてから、宮島をあとにした。

広島駅で、某会合で「是非食べていって」とすすめられた、「小イワシの刺身」を食べさせてくれるところを発見。東京に居た頃よく利用していた「銀座ライオン」だった。ここのビールはおいしいよねぇ。

黒ビール飲んで待っていると、出てきました「小イワシの刺身」。食してみると、うん、、、濃くて粋な味というのかな。日本酒か白い飯が欲しくなった。他に、おにぎりとハムミンチカツも注文。どれも味がしっかりしていて、おいしかった。

あぁ、飯は上手いし、ゆったりしているし、良いパワースポットもあるし、広島、好きになっちゃったなぁ。

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2009年4月 4日 (土)

シャンプー変えた

最近は特に書くことないですねぇ。

シャンプーをヘッドスパでで売ってるのに変えて、髪の毛がしっとりサラサラに、頭皮もすっきりになってしまったくらいかな?そういやぁ、ボディーシャンプーもナチュロンというのに変えたんだけど、さっぱりして気持ちいい。ってどっちも単なる日用品の話。

やっぱり個人的に一区切りついたんだなぁ、スピリチュアルだの何だのというのを学ぶのは。そろそろブログも終了かな。

今月の終わりには明治神宮にお伺いする予定。

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2009年3月15日 (日)

京都小旅行~弥勒菩薩・吉田神社・東寺

リュウです。

ここ一週間ほど、流行にのって(?)、風邪をひいていたのですが、回復の兆しが見えたため、京都を1日観光してきました。

風邪なんてひくの本当に久しぶりだったので、どうやって治していくのか忘れてしまって(汗)。強風のなか長時間外に出るとか、かなり無茶な行動をしてしまい、長引いてしまいました・・・(反省)。

で・・・昨晩就寝時から今日の朝食時にかけてせき込んで苦しかったのですが、朝から、太秦広隆寺にまず行ってまいりました。太秦広隆寺は、聖徳太子が建立した京都では最も古いお寺で、京福電鉄「太秦広隆寺駅」のすぐ側にあります。

太秦映画村がすぐ近くにあるので、そっちに行く人の方が多いですが、僕の今回の小旅行の最大の目的は、広隆寺に安置されている国宝「弥勒菩薩半跏思惟像」を拝むことでした。弥勒像は二体あるのですが、下記の画像は、「宝冠弥勒」と通称されているアルカイックスマイルを浮かべた最も有名な弥勒です。

Maitreya_koryuji

(撮影は禁止です)

この像は、「一切衆生をいかにして救おうか考えている」お姿を表しているそうです。人間と違って大事な人だけ取捨選択して助けるわけにはいかないのが菩薩の泣き所というか、難しいところですよね。そりゃ、5.6億年だか56億年だか考え続けることでしょう・・・。そもそも人間だと、救えるのはせいぜい自分自身くらいかな?

まぁそれはそれとして、広隆寺、本当に気持ちの良い空間でして、僕のせきが止まってしまいました。立派なパワースポットですねぇ。「お出で」と呼びかけられたのは、4か月近く前だったんですが、もうちょっと早く行っとけばよかったなぁ~。

弥勒菩薩像の安置されている霊宝殿には、700円払っておじゃまします。霊宝殿は他にも沢山の立派な仏像が安置されていて、見学客はそこそこ居るにもかかわらず、良いお寺特有の清冽な気を放つ場所でした。

それでも、特に弥勒菩薩像の付近からは特別に清冽なエネルギーが放たれていて、ベンチに腰掛けて、しばし目を閉じて感じていました。満たされますねぇ・・・。

しばし堪能したあとは、京福電鉄「四条大宮駅」まで行き、そこから京都市バス201系統に乗って、京大正門前まで向かいました。京大、いわずと知れた京都大学ですが、京大に隣接して神社があるんですねぇ。それもかなり由緒があり、吉田山というちっちゃな山までついている、本格派の神社です。

吉田神社は平安貴族である藤原山蔭が、平安時代859年に、創建したとのことです。ご祭神は、藤原氏の氏神「春日神」。春日神とは、奈良の春日大社から勧請された神様で、四体の神~タケミカヅチノミコト、フツヌシノカミ(イワイヌシノカミ)、アメノコヤネノミコト、ヒメノカミ(=アメノコヤネノミコトの妻である女神さま)~で構成されてます。

まず吉田地域の氏神様を参拝したあと、中に進むと、結婚式に遭遇。縁起がいいなぁ~と思いつつ通り過ぎて、八百万神を祭るといわれる斎場所大元宮を参拝。そこから吉田山を散策し、本宮へ。自然と神社の神気が交わり、気持ちの良い空間でした。

アメノコヤネノミコトには、いつも通り、とあるお願いごとをしました^^

一通り散策した後、今度は京都駅に京都市バス206号系統で向かいます。休日の京都は観光客が沢山バスに乗ってます。駅で昼食を取ったあと、徒歩で、東寺(教王護国寺)に向かいます。

東寺といえば、五重塔。京都の象徴です。京都の象徴は、決して、京都タワーではありません(苦笑)。以前、どこぞのバカに、「京都といえば、たこ焼きだよね」と言われて、頭にきてぼろくそ言ったことがありましたが、「京都といえば、京都タワーだよね」と言われたら、怒るよりもむしろ悲しくなるかもしれません・・・。

Tojitemplekyoto

五重塔って、結構全国の色んなお寺にあるんですよね。奈良の興福寺や法隆寺の五重塔は有名ですよね。そういえば、安芸の宮島にもありました。

しかしねぇ・・・東寺の五重塔は別格かな、と。単純に”高い”ていうだけじゃなくね、まぁ高さも圧倒的なんだけれども、”絵”になるんですよ。遠くから見ると、周りの風景とのコントラストが絶妙で、記憶に焼きつけたくなる、記録して人にその風情を伝えたくなるたたずまいです。普通の写真じゃ、このたたずまいはなかなか伝わらないでしょうねぇ・・・。

難をいえば、弘法大師空海の地ですが、東寺は修行の地ではなく、観光地化なので、厳かさに欠けるんですよね。お寺の清冽なエネルギーは感じるんですが、いまいちピリッとした締まりに欠けているというか。

とはいえ、お寺の広い敷地全体に、良い気が流れていて、僕はますます元気になって、帰路につきました。風邪はすっかりよくなりました(笑)

次はどこに行こっかな~?奈良かな~?

ではでは

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2009年3月10日 (火)

スピ系教室のぶっちゃけ評価

リュウです。

ここ2年近く、レイキ、オーラ、チャネリング、スピリチュアルカウンセリングなど、いろいろスピリチュアル系の講座やカウンセリングを受けてきましたが、先月ライタリアン研究所のソースレイを受講して、一区切りついた感があります。

で、これまで受けてきたものを総ざらいして、自分が受けた印象の良い悪い評価を、批判的に書いてみます。

批判とは、ある基準に基づいて判断することです。基準はできれば客観的な指標が良いんですが、そんなものは無さそうなので、今回は私が主観的に満足したか否かを基準に、5段階(Very Bad!!→Bad!→Normal→Good!→Very Good!!で評価しますbleah

もう既にこのブログで感想を書いてしまっているものについては、くどくど繰り返しません。じゃ、いってみましょー!

2007/2スタート:

◆ルテラムウ カウンセリングセッション(第7話第8話)、人間力養成講座:Very Good!!

この世界で初めて接した方が、能力的にも人格的にも本物だったのは、感謝です。1年半以上経ってから、また行ったのですが、この方はひょっとして偉大な存在なのでは・・・?と内心思ってしまうくらい、えらく頭の良い、常識的で非常識な方です。

◆現代霊気法 レベル1~レベル3(第13話):Normal

講座も人も普通でした。ここは登山にたとえると、山の近くで山の素晴らしさを語るような感じです。近くなんで、山の良い気とかは感じるんですけど、登山口までガイドはしてくれない、みたいなところですね。ガイドできるはずなのになんで?という、釈然としない感が残ったのですが、これ以上は憶測になってしまうので控えます。レイキマニアが多いです。

レイドウレイキ 第1段階~第4段階aなど:Very Good!!

臼井レイキにかけては、日本一!だと思います(賭けないですけどsmile)。さっきの登山の例えだと、2~3合目くらいまではガイドしてくれます。ここに通ってくる生徒さんは、なぜかみんな来る前よりも良い人になって帰っていくんですよ~。いやされてるんでしょうねぇ。あ、好みは分かれると思います。スピリチュアルの世界は、結構かる~いノリなのが主流ですが、ここは傍流。いつも真剣勝負です。やさしい言葉はかけてくれますが、甘い言葉は一切かけてくれません。

ライタリアンレイ エンパワメントレイ、クリアリングレイ、ヒーリングレイ、アクティベーションレイ、マニフェステーションレイ、ソースレイ:Very Good!!

30分くらい遠隔アチューンメントを受けるだけで、大きな変化がもたらされたのには、驚きました。臼井レイキとは、次元の違いを感じました。光とつながりたい人にはおススメですが、明らかに人を選ぶ内容です。私は、「こんなの受講するのは、キ○ガイしか居ないな」と思って受講しました。Y&Yヒーリングセンターの岡本ゆう子さんから伝授を受けたのですが、それは岡本さんが、高次元の光につながっている人だという確信があったからです。そこが確信持てないと、こういう高次元存在とつながるライトワーク(世の中にいっぱいありますね)を、私は受ける気になれませんね。まぁ臼井レイキでもチャネリングでも同じことではありますが。

なお私を含む15名が受けたエンパワメントレイは少し特殊で、岡本さんがシャスタ山に滞在しながら行われた遠隔アチューンメントでした。マイトレーヤだけでなく、他の12名のアセンディッドマスターもアチューンメントに参加し、アチューンメント時間も通常は30分程度なのですが、1時間30分と長丁場でした。

アチューンメント後、13名のマスターは、シャスタ山上空の光の都市にお帰りになられたそうです。ね、キチ○イでしょ(苦笑)?前日は僕を含む33名のスピリットが、光の船に乗って、光の都市に行って天使やマスターからアチューンメントを受けて、それから、シャスタの地下5次元空間にあるとかいうレムリアにも行ったのだとか・・・coldsweats01

前世でレムリアにいたことがあるのですかねぇ・・・?僕の妄想は、エルモリヤ、クツミ、レディナダと一緒に居たはずだといいます。仮に妄想を信じるとするならば、随分と今は立場に差が開いたものです・・・情けないわ(大笑)。どうせなら素敵な妄想すればいいのに・・・crying

◆アカシックレコードリーディング:Normal

如月マヤさんという年齢不詳(生年月日公開されてますが)の謎の美女から、教わりました。セミナーに申し込むと、抽選があって、選ばれた人だけ参加できるというスタイルです。結構行けない人も居るみたいですねぇ。謎めいたキャラクターと、きれいなお顔が印象に残っています。セミナー内容は・・・、あぁ、そういえばアカシック(?)読みましたけど。。。セルフ催眠療法みたいな感じですね。未来をリーディングしたんですが、今のところリーディングした通りの方向にいってますねぇ。

◆ライフスクール エネルギー心理学講座:Very Bad!!

僕が教わった人のなかでは、たぶんもっとも有名なヒーラーさんで、もっとも大手のヒーリングスクールです。トップは大変博識な方で、その知識の広さとヒーリング経験の豊かさには、尊敬するしかないのですが、いかんせん、講座の受付をしていた女性のお弟子さん集団の態度が悪かった。めちゃくちゃ態度でかくて、そっぽを向きながら、一切口をきかないで、「お前は私と口が聞ける身分じゃない」てな勢いで受付されたわけです(苦笑)。これがある特定の人だけならばまだしも、集団で態度悪いのですから、笑っちゃいます。

2日間の講座だったのですが、1日は大手ヒーリングスクールの様子を見るために我慢して、2日目はぶっちしました。講座内容以前の問題ですね。弟子を見れば師はわかるといいますし。

ちなみに、お弟子さん集団の話に聞き耳をたてると(笑)、ここは卒業する人がほとんど居ないのが問題なんだそうです。沢山講座をとって、本をいっぱい読んで、レポート沢山書いて、実習を沢山して、5年くらいかけてようやく「ヒーラーとして、開業していいよ」という認定が出るそうなんですが、なかなかそこまでたどりつけないみたいですね。

たどりつかないのが、世の中のためだと思いますが。

スピリチュアルカウンセリング Diviner:Bad!

えらく博識なおじさんでした。なんか沢山神社まわって、きれいな写真をいっぱい撮られてます。1対1で60分お話しましたが、僕とはまるでかみ合わず(苦笑) まぁ相性ってあるんでしょうねぇ。立派な方だと思いますが、こと僕のセッションに限っていえば、金額に見合う働きは出来てなかったと判断してます。

ヒーリングルーム リベルチェ:Good!

前世療法とチャネリングをクライアントとして受けました。あ、最近チャネリング1日体験も受けたんでした。個人的にはVery Good!なんですが、かなり温かい目でカウンセラーさんを見ていたので、その辺をさっぴいてます。

えーと、これくらいでしたかね。結構やったもんです。お付き合いくださり、ありがとうございました。

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2009年2月25日 (水)

成功と繁栄

ハイヤーセルフリーディングを、さっきやってみました。

結果は、「Success & Prosperity 成功と繁栄」でした。

先週土曜日の女神カードのABUNDANTIAに続いて、またProsperity(繁栄)かぁ。以下メッセージを備忘録代わりに記します。

あなたの考えていることは、万事、うまく運びます。

あなたのアイデアや計画は、あなた自身や周りの人たちに、驚くほどの豊かさや喜びをもたらす結果となるでしょう。決断を迷っていたり、内に秘めている想いがあるのなら、今こそ、実行に移すときです。一歩踏み出せば、成功と繁栄への扉が、次々と開かれることでしょう。

・・・

よーくよーくわかりました。先週土曜日のチャネリング体験でも、「スーツ姿。新しいプロジェクトを開始して、活き活き輝いている姿が映りました」と指摘されました。そしてABUNDANTIAのカード。

スピリチュアルな世界で何かしようとは考えておりませんが、社会的な分野では起業を企んでいることがあります。

それはさておき(?)、またこっそり、ある存在にライタリアンレイのアチューンメントをしなくては。次はヒーリングレイだったな。「そろそろ・・・」と数日前から声は聞こえていたが・・・。このこっそりワークは、地球を変えるインパクトがある・・・とは思えないが、ハイヤーセルフからの指令なのでやるcoldsweats01 アホみたいだが、やる・・・。

まぁ誰に迷惑かけるわけでもないし、部屋でこっそり、ぶつぶつ独り言をつぶやくくらい、いいだろう(苦笑) 。

全然話は違いますが、最近ミネラルウォーターにこだわっていて、日本三大鍾乳洞のひとつ龍泉洞の水を愛飲しています。龍泉洞の水は、世界でも有数の透明度で、すっきりして飲みやすいです。以前環境庁が選定した名水百選にも選ばれてるとか。

地元では、「ひとくち飲むと三年長生きする」なんて言われてるそうです。長生きしてみる?

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2009年2月22日 (日)

チャネリング1日体験講座

今日は大阪天満宮近くでヒーリングルームを開いている萩森由香さんのチャネリング1日体験講座に参加してきました。

萩森さんからは一昨年、前世療法とチャネリングの個人セッションを、かれこれ8回受けましたが、この方は天然の霊媒体質なのか的確にチャネリングしてくださり、非常に有意義な体験をしました。

二人とも関西では数少ないレイドウレイキ系列の臼井レイキマスターという共通点があり、ある種の親近感もありますねぇ。

今回参加した理由は、3つあります。

(1)自分の仕事とチャネリングが、表面上よく似ているので、参考になると思いました。私の仕事は、スピリチュアルカウンセリングとしばしば混同されるようなもので、会話をしながら、クライアントの本質を読み取ってお伝えるするということをしております。

(2)安い!10:30~18時くらいで、参加者4人限定にもかかわらず、5000円ですからねぇ。民間の営利事業としては格安でしょう。余談ですが、前述の個人セッションを受けたときも、萩森さんの”商売っ気の薄さ”を感じることはしばしばでした。

(3)久しぶりに萩森さんにお会いしたかったわけです。また何か助言でももらえればいいなぁ、という思いがありました。私の30数年におよぶ人生の中で、仕事以外のことについて他人(家族含む)に相談したのは、唯一この人だけですcoldsweats01

でセミナーの内容ですが、簡潔に記します。

●チャネリングとは、チャネラーが自身の潜在意識にもぐり、集合的無意識を介して、クライアントの潜在意識にアクセスし、そこで知った「本当の答え」を、チャネラーは顕在意識に戻って、クライアントの顕在意識に伝える行為。

●チャネリングとは、シンクロニシティを起こすことである。

●チャネリングのポイントは3つ:(1)リラックスして、顕在意識と潜在意識の境界(クリティカル・ファクター)をゆるめる。(2)グラウンディング。(3)導管になる。

導管になるとは、批判・分析・判断しない態度。私は、現象学や異文化コミュニケーションでいうところの”エポケー”だな、と解釈した。

●萩森さんが、レイキヒーリングによるエネルギー調整を各人に行った。萩森さんからの指摘:(1)人混みは、あなたが思っているよりも、苦手です。結構もらってます。セルフヒーリングしましょう。(2)義務感を感じすぎてます。独りになれるところで休みましょう。大自然とかは苦手ですか?

●チャネリング実習の前準備のための各種実習:

(1)浄心呼吸法に似たリラクゼーション(光のエネルギーを丹田に集め、全身に広げる→大地に広げる→地球の中心にかえす)、

(2)レイキ回し(強力なレイキが流れて少し驚いた。ネイティブ霊能者2名+ディセンション~高次元意識が次元降下して、個の肉体に入ること~された人2名+練達のレイキマスターという濃い小グループでレイキ回した時に次ぐ感覚だった)、

(3)グラウンディング(足元に意識をおろす)

●女神カードを引く。私へのメッセージ:女神ABUNDANTIA。ABUNDANTIAは、prosperity(繁盛、幸運、繁栄、隆盛、成功)を象徴するローマの豊穣の女神さま。メッセージは、「宇宙は、あなたに宇宙の豊かさabundanceを注ぎこんでいる。受け取ることにオープンになろう」。

ここでいう豊かさとは、金銭だけでなく、心の豊かさや表現の豊かさなど、あらゆる豊かさを指しているそうな。「思わぬ臨時収入があると書いてある」と言うと、参加者から、「いいなぁー」という声がすかさず(苦笑)

真面目な話、金運や仕事運はかなりあるので、もっと色んな人生の豊かさに目を向けようということかもしれません。。。

●女神カードの残像を見る実習

<以降ペアワーク>

●相手の空気を感じる実習

●自分の感覚を感じる実習

●相手のチャクラを感じる実習

●チャネリング実習:相手の潜在意識につながる。どちらか一方がチャネラーないしクライアントをやるのではなく、2人同時にチャネラー兼クライアントになる。

チャネリングのやり方:自分のハートと、クライアントのハートをつなげる(橋を渡すイメージ)→ミニチュアサイズの自分(外見は、子供の自分ではなく、大人である現在の自分)が橋の上にいるのをイメージ→橋を渡ってクライアントのハートに入るのをイメージ→クライアントに必要なメッセージを受け取る→ミニチュアの自分が開いてのハートから出て、橋を渡って戻ってくる。戻ってくると橋もそれにつれて消えていく。

なお橋は浄化の橋なので、行くときはミニチュア自分を浄化してクライアントに入り、戻ってくるときはミニチュア自分についたクライアントのエネルギーを浄化する。

やり方はチャネラーの数だけある。今回は潜在意識につながったが、宇宙根源につながったり、ウリエルなど特定の天使につながったり、ハイヤーセルフにつながったり・・・。

実は私も初体験であるにも関わらず、今思うと勝手なやり方をした。

(1)まずユニバーサルソースにつながった

(2)私と相手にかける橋は浄化の橋と聞いたので、エルモリヤに山吹色の橋をつくってもらった。

(3)ミニチュア自分は潜在意識の自分ではなく、マイトレーヤに降りてきてもらって、自分に見立てて行ってもらった。

(4)クライアントのハートに入ってからは、クライアントの潜在意識だけでなく、クライアントのハイヤーセルフないしガイドとも対話した。

(5)途中、相手のハイヤーセルフないしガイドからの依頼に基づいて、ハートを介してブッダのヒーリングエネルギーをしばらく送った。それから相手はかなり気持ちよくなり、ぼーっとしてしまい、私へのチャネリングがそのときからおろそかになったらしい・苦笑。

(6)サナンダに、相手にどんなアドバイスがあるか聞いた。また相手の潜在意識や、ハイヤーセルフないしガイドへの質問は、セントジャーメインにつながった状態で行った。

(7)マイトレーヤが橋を行くときと、帰ってくるときは、エルモリヤにマイトレーヤを浄化してもらった。

ライタリアンレイが大活躍という感じですね・・・。的確なチャネリングが出来たようで、チャネリングなんて初めてやりましたが、案外出来るもんなんだな、と思いました。

ただ萩森さんの陰のサポートがかなり大きかった気がします。場のエネルギー設定を、かなりやってらっしゃって、その場は、非常に心地良いエネルギー空間でした。

楽しい1日でした。見も知らない受講者と、最初からリラックスして会話できるのは、質の良いスピリチュアル系講座に特有ですねhappy01 

ビジネス系などスピリチュアル系以外の講座だと、受講生同士のインタラクションをうまく発生させる類のものでも、いきなりリラックスするのは難しいですね。沢山会話して共同作業する内に、段々ほぐれてくるものですから。

萩森さんから終了後「レイキの交流会を今度やろうと思って、よろしかったら・・・」とお話いただきました。是非、声をかけてくださいと申し上げました。私も関西のレイキの交流会に参加したい気はあるのですが、行きたいところが無かったので、ちょうど良かったです。

今日は沢山書きましたが以上です。

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2009年2月17日 (火)

ソースレイ

Y&Yヒーリングセンターの岡本ゆう子さんより、ライタリアンレイの最終段階であるソースレイの遠隔アチューンメント(エネルギー伝授)を受けました。

ソースレイとは、ユニバーサルソースと呼ばれる高波動のエネルギー帯につながるライトワークで、ライタリアンレイの他の段階のように人格化したアセンディッドマスターのエネルギーにつながるというよりは、エネルギーフィールドにつながる体験をします。ユニバーサルソースには、これまではアセンディッドマスターを介して間接的につながる形だったのですが、このソースレイを受けることで直接的につながることが出来ます。

アチューンメントの時間は、35分くらいでした。ソースのエネルギーは非常に微細で、これまでのマスターのようにラップ音や地鳴りのような音がして、「あ、来たぞ!」というような感覚はなく、上から微細なエネルギーがおりてきてクラウンチャクラを包まれてから、「あ、始まった!」と気づきました。

実はアチューンメント前から来てたんですね。これはライタリアンレイの他のマスターのときもそうだったんですが、受講当日の朝には、「あ、来てる来てる」と気づきました。

アチューンメント中は、静かに穏やかな時間を過ごしました。特にクラウンチャクラとサードアイ、そして足にエネルギーが注入されました。ひょっとすると、クラウンより上(ソウルスターチャクラ、ステラゲートウェイチャクラ)と、足より下(アーススターチャクラ)も大量にエネルギーが注入されていたのかもしれません。

岡本ゆう子さん曰く、「クラウンチャクラと、サードアイのチャクラの大改造が行われているように感じました。単にチャクラのエネルギーの浄化・チャージ・統合といったレベルではなく、新たに作り替えられていくような感じがしました」とのことだった。また「今日のソースは圧倒的でパワフルだった」ともおっしゃられてましたが、私にはソースは静かで穏やかでした。

アチューンメントは静かに終えました。これまでで一番地味といっても良いでしょう。特に劇的なことは起こりませんでした。

ただ終わってから数時間後、ふと鏡を見ると顔つきが変わってました。こうした目に見える変化を起こしたという意味では、これまでで最も劇的なアチューンメントだったかもしれません。今はただ静かに時を過ごしてます。

ひとつ面白いなぁと思ったのは、ソース(ユニバーサルソース)のエネルギーは、臼井甕男先生(?)のレイキエネルギーに似ていたことです。あの何とも微細な調和の取れた感覚には重なるものがありました。

強烈なエネルギーでは無いので、物足りない・大したこと無いと感じる人もいそうですが、エネルギーの到達点は、あぁゆう「侘び寂びの境地」にも似た静かで細やかなエネルギーなのかもしれません。ひょっとすると、臼井レイキの源流は、このユニバーサルソースかもしれないと感じました。

ライタリアンレイの最初のプログラムであるエンパワメントレイを受けたのは、日本時間で2007年8月16日22時40分。シャスタ山からの1時間30分に渡る遠隔アチューンメントでした。そして今日2008年2月17日のソースレイで完了。足掛け1年半にわたりましたが、これでスピリチュアルなエネルギーワークの学び自体に、一区切りついた気がします。

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2009年2月16日 (月)

スピリチュアル哲学入門~魂と宇宙の根源へ向かって~

今日は本のご紹介をします。

対象は、菅原浩(著)「スピリチュアル哲学入門-魂と宇宙の根源へ向かって-」

菅原氏は、長岡造形大学の教授で、霊性的思想の現代的再創造に取り組んでおられます。霊性というと硬い表現ですが、要はスピリチュアリティのことです。

東京大学大学院ご出身で、文化論や神話、宗教哲学などを専門とされてきた方だけあって、スピリチュアリティについて、非常に知的説得力のある論理展開をされる方です。

この本が伝えたいメッセージについて、私が重要だと思ったところを本書から抜粋します。

(抜粋開始)

◆スピリチュアルとはオカルトの一種であると思い込んでいる人もあるだろう。私が理解しているスピリチュアルとは、むしろ人類の思想哲学の本道に属しているものなのである。つまり、もっとも基本的なものであり、哲学というものの根源にかかわっている

スピリットとは何か。伝統的には、その意味は大きく二つある。それは、まず、宇宙の根源そのものである。~そしてもう一つの意味は、スピリットとは、この宇宙根源から発せられ、万物を生成させる生命エネルギーである。

◆スピリチュアル哲学というのは、宇宙根源ついて思索し、そこに、あらゆる存在の生成する根拠を求めようとする思考のようなものを意味している。

近代ヨーロッパ文明は、宇宙根源とのつながりを見失いかけた文明である。近代以前の文明は、みな、宇宙根源とのつながりを求め、それを文化の中心に据えているところがあったが、近代はそれとは反対の方向へ行き、限りなく、この物質次元の世界を探究し、変革しようとした。~しかし、その近代という時代も終わった。

人類は、新しい文化を創造する時代を迎えている。その中核には、宇宙根源までを見据えた、新しい宇宙ヴィジョンが必要だ。本書は、ささやかながらも、この流れへ向けて一石を投じようとするものである。

(抜粋終了)

この本は、3人の人物が登場し、「教える人―教わる人」ないし「答える人―質問する人」の対話形式で、「あなた/私は誰?」「この世界とは何?」という問いについての、ひとつの神話的な仮説を生成しています。

それは人間とは何か?地球とは何か?そして宇宙を含むこの世界全体とは何か?という問いに答えるものでもあります。私が私であることの不思議を徹底的に感じ、問いかけ、そして新たな認識に到達してゆくプロセスが、タペストリーのようにつづられている、そんな本でした。

読みながら、沢山メモ書きをしました。「新しい文化を創造する」。そして、そのために「新しいヴィジョンを提示する」ことに、僕もこれから取り組んでいきますし、今正に取り組み始めているところです。

これからの行動に重要な示唆を与えてくる本でした。

ここからは本を読んで僕が勝手に解釈したり、思いついたりしたことをメモ書きします。僕の全くの憶測です。マイトレーヤと意識的につながりながら書きましたが、僕はチャネラーではありませんので、高次元の意思を代弁したわけでは無いでしょうhappy02

・霊的なワークより、もっと大切なことがあります。それは人や自然とつながり直すことです。人とつながるとは、何も大袈裟なことではありません。人と人との縁を結ぶこと、ぬくもりを思い出すことです。しっかりとした家庭を持つのも良いでしょう。ただし孤立した家庭では意味がありません。社会とつながることに寄与する家庭です。

・人と人とが、そして人と自然とがつながりを取り戻すこと、それが地球のアセンションに対応するために、ひとりひとりに求められる行動だと思いました。個と個がつながり、地球規模の大きなネットワークを形成することが理想です。それは既にソーシャルキャピタル(社会関係資本)という用語で、現代社会に提示されているコンセプトでもあります。

・求められる行動は決して、スピリチュアルな世界に没入することではありません。よく働き、よく学び、そして周りの人とよく関わることです。会社員や公務員の人達が今の常識的な生き方を特別変える必要はありません。求められるのは、競争から協同へ、対立から調和へと、態度を変えることです。

・それが意識の変革です。そうした取り組みは既に現実社会で行われています。先のソーシャルキャピタルなどもそうですが、日本を含む先進国でも既に、つながりを取り戻すための公的ないし市民活動的な取り組みが活発化しています。そうした芽が育ち、花開くことがアセンション後の地球の姿でしょう。

繰り返しますが、あくまで僕の勝手な憶測です(菅原氏の考えではありません)happy01。自分に対して言っている感が強いです。

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2009年2月11日 (水)

ハイヤーセルフ・リーディング

面白いWebサイト見つけちゃいました。

ハイヤーセルフ・リーディングを無料体験できます (※ Flashプレーヤーが必要です)。

ハイヤーセルフ・リーディング

無論僕もやってみたんですが、いや~。。。良いところ突いてきますcoldsweats01

カードが沢山並んでいて、シャッフルして、1枚選択すると、メッセージが出てくるという流れです。

ハイヤーセルフさんに、僕に伝えたいメッセージお願いしてみると、

「パートナーシップ」

完璧を求めちゃいかんよ。2人で築き上げるもんだよ。(すんません)

マイトレーヤに、僕に必要なメッセージをお願いしてみると、

「新しい関係を築く」

新しい関係(パートナーシップとか)が出来ますよ。(ほぉ~、それは楽しみ。知人ネットワークは増えつつあるな)

「創造性」

あなたは新しい物を生み出すだけでなく、困難な問題を解決する類の創造性も持ってますよ。(これはよく指摘される。問題解決策の考案は僕の得意とするところ)

「クリアリング」

掃除せい。要らんもん捨てんかい。(まぁ僕の部屋を見れば、みんなそう言うでしょうcoldsweats01

「インディペンデント―独立―」

起業せい。沢山の人があんたの周りに集まるよ。(今正に始めようと。あ、別にスピリチュアルヒーラーとして開業とかじゃなくて、もっと社会的なこと)

「開花」

あなたの努力が報われるときが来たよ。チャンス到来!(ありがとうございます)

とまぁ、こんなところでした。結構明確な方向性が打ち出されてますよね。新しい出会いと舞台が待っているということでしょうか。

期待するじゃんか~♪

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2009年2月10日 (火)

僕の成功法則(?)←成功してるんかい(苦笑)

リュウです。

どうもお硬い記事ばっかり書いている気がするので、たまにはくだけたものをと思いまして、今日は僕が実践している(していた?)成功法則について書いてみます。

といいますのも、昨日ブログランキングに参加登録しまして、本サイトの右上にバナーを貼りました。(クリックしてくださると、レイキのブログが多数並んでいるサイトにジャンプします。僕のランキングもジャンプするので、ご厚意を頂戴できればありがたく・・・)

で、レイキのカテゴリーのランキング首位に居る方が、”成功哲学とレイキ”をテーマにされていて、僕もたまには面白いことを書かないと!wobbly、と思って、成功法則を今日のテーマにしました。我ながら安易ですねぇ・・・coldsweats01

といってもねぇ、大したことやってません。この手の分野で有名な神田昌典さんの本を一冊だけ、確か5年くらい前に読んだんですね。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

この本には、たった一つだけ成功法則が書かれております。有名なのでご存じの方も多いでしょう。

「願いは紙に書くと叶う」

というやつです。アファーメーションを紙に書くんですね。僕は唯一これだけ実践しております。ていうか、他の本読んだことないしぃ~

これはねぇ、強力だったんですよ。僕は当時幾つかの強い願望がありました。

(1)博士課程の標準修了年限(3年)で、博士号の学位を取得する。

(2)所属学会で最も大きな賞を、大学院生の分際で、並居る大学教授を押しのけて獲得する。

(3)600万円以上あった借金を、博士号取得と同時にチャラにする。

(4)ちゃんとした研究機関に正規の立場で就職する。

これ、全部切実な願いだったんで、当然ながら全部紙に書きまして、驚いたことにというか、当然ながらというか、全て叶いました。

(1)はねぇ、まぁ努力次第でなんとかなると思ってました。博士課程の院生の約25%は標準修了年限(3年)で博士号を取得できますし、長い年月をかければ最終的には40%近くの人が博士になります。

(2)は、これは難しい。学問の世界というのは閉鎖的な村社会でしてね。まず村の仲間として”顔”を覚えてもらうところから始まるわけです。当然、雑用係ですね(苦笑) そしてこき使われながら研究発表を重ねるうちに、「あぁ、あいつはあんなこと研究テーマにしてるんだ」と認識してもらえるようになります。その頃にはもう、大学の准教授くらいにはなっていて、もし村の主流派に属せる程度に業績を積み重ねていれば、受賞の候補として名が上がるようになります。

で、私は村の住人ですらなかったcoldsweats01。正確にいうと幽霊部員みたいなもんで、誰も顔を知らないし、まして主流派なんて・・・。でもねぇ。。。取っちゃったんですよ。これは驚きました。僕の実力だけでは全くもって説明つきません。

(3)はねぇ。これは小泉純一郎元首相のおかげ。彼には感謝してます。彼が小泉構造改革をぶち上げてくれたお陰で、文部科学省の制度も随分変わりましてね。奨学金という名の借金免除の制度が変更になって、これまでは大学の正規教員を15年務めれば免除されたんですが、改革後は、特に優れた研究業績を残した人のみが免除されるようになったんです。

要は純粋な成果主義に制度が変わったんですね。当然ながら(笑)、あの郵政選挙のときは小泉自民党に一票を投じてます。彼には驚きましたよ。「オレに光があたる日本社会にするつもりなんだ!」とね。客観的に見れば変だと思いますよ。僕のような人間に有利な社会にしても、まぁ、なんつーの、マイノリティですから(苦笑)。しっかり政治に揺り戻しが来てますよね。

(4)はねぇ、意外に難しいんですよ。博士課程の院生の約25%は標準修了年限(3年)で博士号を取得できると書きましたが、この内まともに研究機関に就職できるのは約半分です。あとの半分は普通の会社員・公務員や高校の教師にでもなれれば良い方で、ほとんどは非正規の派遣社員状態になるし、なかにはフリーターになる人もいます。派遣社員状態になった人達は、いずれ約半分は正規の教育研究者になれますが、残りの半分は派遣で終えるか、ドロップアウトします。

さて「願いは紙に書くと叶う」 どうでしたか? 僕はもうこの法則だけでお腹いっぱいになってしまって、引き寄せの法則だの、ナポレオンなんとかだの自己啓発業界には色々成功法則があるようですが、「もう、いいかな」って感じですbleah

まぁでも西武グループを創った「堤康次郎」のように、太平洋戦争中に、B29の空襲で東京が焼け野原になっている最中、自宅の地下壕に電話線を何本も引いて、都心の土地を買いあさって、大儲けしたような怪物は尊敬しますけどね。チャライ成功話なんかには興味無いけど、こういう骨太な人にはぐっとくるよ!good

結局、善悪を超えて、何がしたいか、己の欲するところがはっきりしている人に、僕は魅了されます。そんな人、滅多にいないですんけどねぇ。僕の人生では、そういう人はこれまで2人見聞きしていて、どららも同世代のお嬢様方ですが、発展途上国の障害者支援とか、地味にこじんまりとやってらっしゃる。でも素敵なんですねぇ。周りの人も心から応援している。そう、これこそ成功法則ですよね。結局ここに行き着くんだ。

「あなたは苦労する道を行く。でもね、そういう人が思いを叶えるんです」(ある先生の言葉より)

僕もそんな人になりたいなぁ。

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2009年2月 2日 (月)

Ethical(エシカル)な地球ヒーリング

「地球の気持ちでコトバにしよう」

ココログマガジンのメールにあったこのメッセージに心動かされて、「地球のココロ」というniftyさんがプロデュースしているらしいWebサイトにたどりつきました。

TOPページに記載されていた言葉が「Ethical(エシカル)」。Ethicalとは、「道徳上の」とか「倫理的な」という意味ですが、なんでも近年はもう少し踏み込んで『環境や社会に配慮しているコト・モノ』を表す概念なのだそうです。

で、1/1~1/31の期間に、「エシカルな商品を買いたいか/買ったことあるか」「エシカルについてどう思うか」をブログに書いてトラックバックしてくれた方から抽選で10名にエコバッグ進呈、と上記サイトで呼びかけているのですが、トラックバッグは11個しか無いcoldsweats01

企業の宣伝色が強かったからですかね。トラックバック期間も終了したことだし、エシカルについて、私なりに地球に思いをはせて言葉にしてみます。

勿論エシカルな商品とやらを宣伝するつもりはありません。自宅で、皆さんこっそり地球にヒーリングしてみてはどうか、と思うのです(まぁ堂々とやってもいいですが)。別に難しいことではありません。地球に対して、心を配り、いたわりの気持ちをその時だけでも抱いてみる感じです。

例えば、「いつもありがとう」と心の中で感謝してみてはどうでしょうか。「お疲れ様です」でもいいです。仕事の同僚にはいつも投げかけているはずです。

私自身は、地球にヒーリングするなんて正直最初はナンセンスな気もしましたが、やっている内に段々自分の中で価値ある儀式となってきました。

私は次の手順で行っています。参考になりますかどうかcoldsweats01

①場を整える:私は「甘茶香」という淡路島の線香をたいて、ヒーリングミュージックを流す。今日はLiquid Mindの「Liquid Mind Ⅶ: Reflection」という音楽を流した。

②瞑想する:私は伝統的な臼井霊気を習った関係から、発霊法を行っている。これは自身のコンディションを整えるのが目的だ。時間があれば、発霊法を行う前にチャクラ瞑想も行う。

③地球とつながる:地球を体の前面にイメージする。私は同時にレイキの第3シンボルを使って、地球とリンクを張ることが多い。

④地球を掌で挟む:綿菓子を手で持つようなイメージだろうか。

⑤掌と眉間からヒーリングエネルギーを送る:最初はレイキエネルギー(第2シンボル、第1シンボル、レイドウレイキのオリジナルシンボル)を送る。その後、マイトレーヤのエネルギー→エルモリヤのエネルギー→ブッダのエネルギー→サナンダのエネルギー→セントジャーメインのエネルギーの順に送る。地球に癒しと調和がもたらされることを願いながら。

⑥地球に感謝してヒーリングを終える。

地球ヒーリング、Ethical(エシカル)だと思うんですけどねぇcatface。企業のエシカルな商品とやらを買って地球環境に配慮するのもいいかもしれませんが、自分自身の手で貢献したい、配慮を示したいって気持ちもあるじゃないですか。そんなこと無いかなぁ。

さて、今週は金曜まで会社の研修です。パソコンからブログに書き込めないんですよぉ。正月の時みたいに携帯電話から更新しますかねぇ。

このブログを読んでくださっている人もチラホラいらっしゃるみたいですね。複数回読んでくださっている方は、コメントでも残してくれたら嬉しいですlovely。大半の友人・知人には、ブログ書いているなんて教えてませんしねぇ。

そういえば役者志望の74歳の父から、「お前と話したあと(親父殿と語る)、すぐにテレビへの出演が決まった。バラエティ番組の中の再現ドラマ。初めて台詞あるよ」という連絡をもらいました。父にレイドウレイキのオリジナルシンボルをかぶせといたご利益かな(冗談)。

若かりし頃の夢が、ちょっとでもかなうと嬉しいものですよねhappy02

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2009年1月25日 (日)

癒し系Webサイト

リュウです。見ていると癒されるサイトをご紹介!仕事に疲れたビジネスパーソンの方、どうぞお疲れのときは、このサイトを見て気分転換してくださいませconfident

◆くらげ水族館
http://www.d1.dion.ne.jp/~xnac/

結構有名っす。仕事中にくらげさん達のゆらゆらを見ると癒されますよ~catface。今のところ41種類展示されてますので、長く楽しめます。ここの館長さんは、ハワイのヒーリングメソッドを教えているそうな。あ、いゆわる実際の水族館の人では無いです。

癒されるお気に入りサイト、他にも沢山あることでしょう。おすすめのがございましたらコメント欄に記入してくださいませ~。みんなで癒されましょー!

僕のWebサイトにも癒しのエネルギーが込められたいいなー。

クリアリングクリアリング あなたの心をクリアリーングsun

ははは、どうかしてるな、オレ(苦笑) 

まぁ、本当は「いきものがかり」の歌に癒されているリュウでした。

◆いきものがかり:コイスルオトメ(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=SjhOD6ZMs44&feature=related

・・・B あなたのハートに癒しがおとずれます A・・・

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2009年1月20日 (火)

会社で会議中にセントジャーメインにつながる

リュウです。

今日もお仕事。。

こういうの、味を占めちゃったっていうのかなぁ?以前の記事「セントジャーメインにつながってメンタルコーチング」で、ためしにセントジャーメインにつながってコーチングっぽいことしたら上手くいったって書いたんですけど、1回成功すると又やってみようと思うのは人情ですよねhappy02

今回は会議の初期から、セントジャーメインにつながって実施しましたrecycle

いや~、スーパーサイヤ人になった気分だわ。モードが切り替わって、まるでゾーンに入った状態になります。偉大な自分が顕現するって感じです。落ち着いた態度で、相手に気づきをもたらす適格な質問が、適切なタイミングで出てきます。

他人から見ても、私は今日もいつもよりパフォーマンスが高かったようです。個人のパフォーマンスをアップさせるのに、セントジャーメインは強力な味方になってくれますねぇsun

環境を変えたいときはねぇ、サナンダ(キリスト)がいいんですよ。いつの間にか自分ではどうにもならなかった環境に起因する障害物を取り除いてくれます。例えばなぜか役員が我々の後押しをするべく、トップダウンで色々動いてくれたりね。誰も頼んじゃいないし、そもそも顔も知らない人なんだけど、どうしたの?みたいな(笑) 

まぁなんか天の意に沿うようなことをしている部分があるのかもしれません。

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2009年1月18日 (日)

アロマテラピーで、シンクロニシティ

今日は、知人であるKさんご夫妻のもとを訪れまして、「スピリチュアルアロマ講座」を10時から17時まで受講してきました。

受講といっても、場所はKさんの家のマンション。先生役はご夫妻で、受講生は僕も含めておっさん二人だけ(笑)。それで7時間レクチャーして受講費用は13000円だから、これじゃぁ商売にならないよねぇcoldsweats01

アロマに造詣が深いのは薬剤師の奥様で、ご自分で小さなアロマの教室を開いておられます。Kさんは今はフリーランスの経営コンサルタント&心理カウンセラーとして活躍されている方ですが、奥様の影響を受けてアロマのヘビーユーザーに。おしどり夫婦ってやつで、異性との良いパートナーシップを築くための見本のようなお二人です。

さてアロマ講座ですが。実は正直いって最初はほとんど期待してなかったんですね。受講前のアロマに対する認識は、「あー、検定試験とかあってカルチャー教室とかでもやってるやつでしょ。よく知らんけど匂いをかいだり、オイルぬったりすると、リラクゼーション効果があるんだっけ?まぁちょっとは気持ち良くなるのかもしれないけど、どうせ大したことないでしょ」というものでしたcoldsweats01

じゃ何で受けに行ったんだってことなんですが、単に久しぶりにKさんに会いたかっただけなんです。お金も安かったですしね。が、今にして思うと、セントジャーメインの導きがあったのではないかと思います。その理由は後述。

で、どうだったかというと・・・アロマってすげーじゃん!!!coldsweats02 いやぁ、参りました。これじゃ心理カウンセラーとかマッサージセラピストなんて不要なんじゃないか、と思ってしまうくらいの効果でした。終了後のおっさん二人ですが、一緒に受けた方はすっかり柔和なゆるゆるの顔になり、僕は精気を放って存在感を増してましたsmile。二人の本性が顕現したんですねぇ。画期的なイノベーションといってよいんじゃないかな、アロマテラピーって。

20種類近いエッセンシャルオイル(精油)を試したのですが、感じた効果は主に次の3つです。

(1)その人の本質が顕現する。

「ビリーブ」という才能開花に効果があるとされる精油を使用すると、何とも大きな心持ちになりました。自分の内にある巨大な人格が、短い間ですが目を覚ましましたといってもいいかな。Kさんご夫妻がそろって目を丸くしておられましたねぇ。

Kさん「王様のオーラやん・・それもちゃんと自分で意思決定をする王様。リュウさんが知性と感性の人だというのは前から思ってたけど、王様のような性質を備えた人だったということに、初めて気づきました。」

リュウ「王様ゲームの王様みたいですか?」

最初の内は、奥様から「大学教授みたいなオーラですね」と言われ、Kさんには「いや大学教授じゃないよ。だって活き活きしてるもん、企業向きや。シンクタンク系の人はこんなオーラの人が多いな」と言われるような状態でした。活き活きと生きていられるのはレイドウレイキのお陰かな。

これ今にして思うと、シンクロニシティなんですよ。以前の記事「セントジャーメインとのリンク」で紹介したマニフェステーションレイは、「マスター性の顕現」を促進し続ける効果があるんですね。そしてアロマ講座という僕にとっては思わぬ場所に導かれて、マスター性が顕現してしまったと解釈しております。

Kさんから「今の状態で研究するといいですよ。」とアドバイスいただきました。王様のような自分が顕現したときの感覚は覚えてます。今度はその状態を安定的に顕現させていこうと思います。

(2)感情の解放が起こる

使用した精油は「ホワイトアンジェリカ」「リリース」「ジュバフレックス」。これねぇ、、抜けていくんですよ。感覚でわかります。こんな簡単でいいんですかねぇ?

特に「リリース」を使用したら、目がすっきりして、パッチリ開いてしまって、奥様が驚いて別の部屋から手鏡を持ってきて、「顔を見て!」と言ってきたくらいでした。

(3)身体のゆがみが矯正される。

使用した精油は「ヴァラー」。足腰がゆがんでいるのに最近気づいて、ちょっと調子が悪くなってたので、ちょうど良かったですね。接骨院行くつもりだったんだけど、もういいや(笑)これもシンクロニシティかな^^?

これ足腰だけじゃなくて、体全体に効くんですよ。というのも体の中心軸をまっすぐにしてくれるんで、全体の調子がよくなりますね。

そんなこんなで、「ご馳走さまでした!!!」という心境です。何かご褒美をいただいたって感じ?まぁ日頃の行いがいいからなsmile

お読みいただき、ありがとうございましたm(__)m。

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2009年1月16日 (金)

エルモリヤさんとの夜

昨日の深夜、地球にヒーリングをしたあと。何か気分が落ち込んで、ね。それでちょっと聞きたいことがあって、エルモリヤにつながってみたら、フワーっと温暖な光に包まれてねぇ。励ましてくれてる、って感じがしますね。(励ましてるんですよ) しんみりしました。

「うん、最近、気が満ちてきているね。落ち込んだときは私を思い出してくれればいい。山吹色の光であなたを包みましょう。私はエルモリヤ。あなたのブラザーです。」

なんてメッセージを今くれました。血はつながってないと思うけどsmile

この方、インドのある州の王子様だったり、アーサー王だったりしたことのある存在らしいんだけど、白馬にまたがった、かっちょいい王子様ないし王様です。

白馬の王子様にあこがれている人は、是非招待されてみてはいかが?wink

僕は肉眼ではお姿を見たことないけど、心眼ではよく見ます。初対面のときは抱きしめられたな、そういえば。さすが外人!みたいなhappy02 

3回お名前を呼べば、お出でになりますよ。本当に来てもびびらないように(笑)

僕は一度、芦ノ湖の龍神さんである九頭龍さんが部屋に来て、超びびったことがありましたshock 龍神さんのエネルギーって、今だに慣れないなぁ。

ビジネスの縁結びにすごい効果あったけどね。なんか会社の同僚曰く、女性の結婚系縁結びで九頭龍さん大人気らしいけど、どっちかというと、天下を取りたい人向けの縁結びじゃないのかなぁ?それともその人の願望次第で、どんな縁結びでもサポートしてくださるもんなのかな?

ま、どっちでもいーか別に。

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2009年1月15日 (木)

道元は学習理論の先駆者だった!

リュウです。

先日、レイドウレイキ卒業生で構成される「幸力の会」というグループのイベントに参加して、総持寺という寺で座禅をしてまいりましたsun。いや~寒かったこと寒かったこと。

で、座禅する前に、お坊さんのありがた~いお話を拝聴したわけですが。

良い言葉、教えてくださいました!

『仏道を習うとは自己を習うなり。自己を習うとは自己を忘るるなり。by 道元禅師』

ほお~think、有名なお言葉だそうですが、矛盾に満ち満ちてますcoldsweats02

「我思う、故に我あり(by デカルト)」 近代哲学の出発点です。
世の中の常識を全て疑って疑って、それでもなお残った概念。

それが「我が存在すること」なんですねぇ。

仏道を歩む者は、そこでこういう疑問が湧いてくるわけだ。

「我って何よ? Who am I ?」

その答えを探究することが即ち仏道だということでしょうか。
そして自己を知るためには、「自己を忘るるなり」。

これはまさしく人材開発論や組織学習論でいうところの「アンラーニングunlearning(学習棄却)」じゃないですか!

アンラーニングとは、いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すことです。なんで、そんな面倒くせーことをするかっていうと、固定観念を捨てるためなんですね。

世界が日々刻々と変化するなかで持続的に成長し続けていくためには、正しい行動を1回ラーニングして終わり!ではなくて。

その正しかった行動をいずれアンラーニングして、そして新たな正しい行動をラーニングして、そしていずれまたその正しい行動をアンラーニングして・・と、ラーニングとアンラーニングを行ったり来たりする必要があるんだぞ~、ということなんですね。

そう。自己を習う(learning)ことの出発点は、自己を忘るる(unlearning)ことですよ!道元さん、すごいよ!!!

・・・

僕はお坊さんの話を聞きながら、そんな風に感動してたわけですが、残念ながらその想いを誰かと共有できなかったので^^;、ここで叫んでみましたhappy02

心理学の世界だと、人間のパーソナリティって、遺伝子的な要因と、環境的な要因とで形成されているわけです。で、環境的な要因で形成されるパーソナリティって、言い換えれば、「学習されたパーソナリティ」なわけですよ。この「学習されたパーソナリティ」をまずアンラーニングするところから始めないと、本当の自己なんてわかりっこないということになりますね。

人間って賢い生き物ですから、環境に適応しようと最適な行動を沢山学習するわけですね。そうして、パーソナリティというものが自己と環境の相互作用によって形作られていく。

でも、何を学習しているかわかったもんじゃないな、と思うこともあります。例えば、誰かがあなたを利用しようとして、その誰かにとって都合の良い考え方や行動を刷り込まれてしまうことがあります。

こういう「機械的に」学習されたパーソナリティが顕著に現われてくるようになるのが、ちょうど思春期くらいなんすよ。この頃くらいから、冷静な第3者から見ると「どこかうそくさい自己」がよく顔を出すようになる^^。これを人によっては「大人の仲間入りをしつつあるな」と、とらえるのかもしれないけどね。

「大人とはgrowing-upではなく、given-upだ」とは誰の言葉だったかな・・・。

これって自己を習うことを、given-upしてしまったとも解釈できますよね。そして環境に合わせて、「どこかうそくさい自己」ばかりで自分を塗り固めてしまったとしたら・・・?本当の自分は1mmたりともgrowing-upできない。

・・・

え?座禅はどうしたかって?

足がしびれました!!!(←それだけかよ)

ではまたね☆

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2009年1月10日 (土)

セントジャーメインにつながってメンタルコーチング

今日は会社の仕事で、ある企業の方にヒアリングをしてきました。単に情報を相手から吸い取るのではなく、カウンセリングやメンタルコーチングのつもりでヒアリングを実施してます。

で、セントジャーメインはなんでも「スピリチュアルなコーチ、カウンセラー」らしいので、ちょいとつながってやってみるかと思ったら、いや~、なんか絶好調でしたねぇhappy01。終了後「今日はえらく上手くいったねぇ」と同僚と振り返りました。勿論「セントジャーメインにつながったからかな?」なんてことは言いませんでしたよwink

普段から継続的につながっているようなのですが、「つながっている感」を感じることはあまりありません。が、「つながる」と意図すると、振動やエネルギーをはっきり感じます。今日はヒアリングの山場で、「セントジャーメイン、この場をサポートしてください。」と意図すると、私の周囲にエネルギーが降りてきました。仕事中に何やってんねん?って感じですかね(苦笑)

ここ1年数か月は、他者から感謝されることが本当に多くなりました。今日も相手の方が「なぜこの仕事に就いたのか?何のために仕事をしているのか?」につながる深い経験を沢山お話になり、そのお話を客観的に分析しますと、「こんなことを他者からされることは滅多に無いこと」と、随分感謝されました。

そういえばある方と雑談していて、私は仕事でこんなことやってるんです、と話すと「本当にありがとう」と何度もお礼を言われ、キツネにつままれた心境になったことがありました。

その人とよく知り合ってみると、その人はどうも生きとし生ける物みんなに幸せになって欲しいと、心から思っている方、少なくともそう公言し、行動している方で、私の仕事は、その人が思う”幸せ”とつながっているようでした。だからお礼を言われたのですが、私はその人の”大きな愛”に敬服することになりました。ただ、どこか”大きな悲しみ”をかかえられているようにも見えて。。愛と悲しみは比例するものなんだろうか。

話脱線しましたね。今日はもう寝ます。

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2009年1月 8日 (木)

セントジャーメインとのリンク

本日は、京都にあるY&Yヒーリングセンターを訪問して、主催者の岡本ゆう子さんからマニフェステーションレイというエネルギーワークを受けてまいりました。

マニフェステーションレイは、セントジャーメイン(St. Germain)と永続的に結び付いて、自己の最も崇高で最良の性質を顕現(マニフェステーション)することを目的に創られたとのことですcatface

セントジャーメインってご存知ですか?サンジェルマン伯爵という名の方が有名ですね。お見合い(?)してみますと、白い長髪・長髭で、あまり背の高くない厳しい顔をしたおじいちゃんでした。もっとも可愛い顔もお出来になるようで、ワーク終了後に改めてコンタクトを取ってみると、ニコニコとされてましたhappy01

伝えたいメッセージがあるかどうか、ちょっとおじいちゃんにつながってみましょうか?・・・
「私はあなた。あなたは私。私が行くところ、道が出来る。道なき道を切り開いていきなさい。道はあなたが創るものです。あなたは私。私はあなた。」

ふう・・・

ワークの半分は、岡本ゆう子さんとの雑談でした^^;
岡本さんは、よく笑いよくしゃべる朗らかなヒーラーさんです。ちょっとボーッとしているというか、かなり天然な方ですが、スピリチュアルヒーラーとしては、ずば抜けた能力をお持ちで、個人セッションは3か月先まで予約が埋まっています。

お会いするのは三度目ですが、僕はこの方に影響を受けておりまして、いずれ「リュウのスピリチュアルヒストリー」にも登場されますhappy02

セッションは、僕が壁に貼ってあったシャスタ山の写真を指して、「変わった雲ですね。」と問いかけるところから始まりました。ここから私は20分近く、岡本さんに生じたエピソードを聞くことになりますがcoldsweats01、ポイントだけ申し上げますと、

◆シャスタの写真は、あるありえない出来事により、もともと飾る予定であった場所ではなく、セッション場所に貼らざるをえない事態になったこと、

◆そのお陰で、シャスタのエネルギーにつながりながらセッション出来るようになったこと、

◆そしてシャスタの守り神はセントジャーメインであることを伺いました。

シャスタ山の草地でセントジャーメインはPanther(ひょう)に遭遇して恐怖しwobbly、その恐怖を乗り越えることでconfident、アセンディッド・マスター(生まれ変わる必要が無いほど高い境地に達した魂)になったという言い伝えがあるそうです。

そのセントジャーメインとのエネルギーワークですが、、、「強烈」。その一言です。セントジャーメインのエネルギーと一体化すると、二十畳のセッションルームを突き破るようなばかでっかいエネルギーが、私の体全体から手のひらから渦巻きのように発生しましたcoldsweats02

軽い催眠状態になってからセントジャーメインのエネルギーを降ろすのですが、岡本さんが降ろす前にとっくに降りてきていて、巨大エネルギーが発生した頃には、私の意識は遠いところに行ってしまい、このまま戻って来れないんじゃないかと懸念したくらいでした。

岡本さん「セントジャーメインのエネルギーはパワフルなんですが、それにしても巨大なエネルギーでしたねぇ。私はセントジャーメインのエネルギーの外に居たわけですが、それでも圧倒されて。。何度か意識が飛びそうになって、必死につなぎ止めてました。外に居る私ですら、そうなんですから、中にいるリュウさんは大変だったでしょう」

リュウ「えぇ、大変でした^^;。非常に辛かったです。私はエネルギー容量が大きいのか、エネルギーワークを受けて辛くなることはこれまで無かったんですが、今回はケタ違いでした。ワークが終わって、意識を戻してください、と言われても、正直戻って来れないんじゃないかと思うくらい遠くまで意識が飛んでました。数字を40まで数えて、やっと戻って来られました。」

岡本さん「戻って来られて良かったです^^。年が変わったからでしょうか?09年になって、またエネルギーが変わりましたよね。益々この世界とマスター達の居る世界が近くなって、天から届くエネルギーがさらに増したんじゃないかしら。だからこんなに大きなエネルギーが来たのかも」

リュウ「だとすると、今年は去年にも増して大変な事態が生じそうですね。」

臭いものにフタをするといいますが、私だけでなく、世の中全体でどんどんフタが開いてますよね。まさかこのフタまで開けちゃうの?というようなところまで開いちゃうのかな。私はこのようなワークを受けることで、自分から好き好んで、もしくは覚悟を決めてフタを開けてますが、心の準備なく強制的にフタを開けられる人はたまったものじゃないですよねぇ。。。

最後にこのようなワークを受けるメリットを書いておきます。二つあります。

1)人生における変化が5倍、10倍にスピードアップして起こります。良い結果も悪い結果も即効出ます。話が速いです。結論もすぐに出ます、というか強制的に結論を出さざるをえなくなります。結論を先延ばしするのが好きな人にとっては、最悪の事態です^^;

2)マスターが、自分ではどうにも出来ないような環境要因を、良い方向に変えてくれます。ただし、この良い方向とは、己のエゴを満たすような方向ではありません。己の崇高な部分が満足するような方向です。

セントジャーメインのサポートを得て、今年は突っ走ります!

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2009年1月 4日 (日)

八坂神社はユニバーサルな神社

私が初宮参りをしたらしい、京都の祇園町にある八坂神社に行ってまいりました。

さすが正月三が日、満員電車のごとくぎゅうぎゅう詰めのお参りとなりました^^;

こちらの本殿の御祭神は、スサノオノミコト。
そしてスサノオノミコトの奥様方であるクシイナダヒメノミコトとヤハシラノミコガミ。

人混みに押されるように、東大路四条に面した西楼門から入ると、左手に見える道からはかなりの神様パワーが感じられる。右手の道は出店が並んでいて、焼きそばとかポニョのお面や人形とかが売っている。

勿論私は右手の道に進み、大判焼きを食べましたhappy01

本殿に出ると、まぁ人・人・人。
拝んだり、おみくじ引いたり、皆さん忙しくされております。

私も人の波に分け入り、賽銭を投げ込んでむにゃむにゃ。。
日本の平和のために頑張ります。。。

本殿の賽銭を投入する側の反対側に回ると、御神楽を奏でながら行われる祈祷を受けていらっしゃるご家族やカップルが、数組いらっしゃいました。熱心ですねぇ。ご利益ありますよ、きっとhappy01

さて、じゃさっき神様パワーを感じた道を通って帰るかな。。

ん?奥から荘厳な神様パワーが。。ゆっくり辺りを見回すと、本殿の背後のちょっと奥まったわかりにくい場所に、ひっそりとしたお社が。

こりゃ誰も来ないわな、と思いつつ立て札をみると、

お社の名前は大神宮。
ご祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)・豊受大神(とようけおおみかみ)でした。

お伊勢さんですか。。小さいお社の周囲に神域が広がっています。
そっとお参りしました。お伊勢さんは行ったことありませんが、こんな神域が広大な敷地に広がっていることを想像すると・・・いやぁ、すごい所だろうな。

本殿以外で人気を集めていたお社は、美御前社(うつくしごぜんしゃ)。
宗像三女神と呼ばれる三人の美しい女神様が祭られております。

美の神様なので、女性に大人気!
小さなお社に女性ばかりが、ずらりと列をなしてました。

あ、僕は美御前社は参拝してないですよ。
横目に見ながら、神様パワーを感じた道に出て、帰路につきました。
道すがら、立ち入り禁止区域に広がる木々たちのパワーを感じながら、エネルギーを充電することができました。

八坂神社は、観光したい人も、ご利益欲しい人も^^、神様を感じたいディープな人も^^;楽しめるユニバーサルな神社でした。

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2008年12月30日 (火)

本日のおつとめ

リュウです。
こんばんは
うたた寝から目覚めて、しばらくスピリチュアルっぽい(?)おつとめをしてました。
#もうちょっとマシな表現ないかななぁ⇒自分sad
何をやってたかと申しますと、
1)発霊法
臼井甕男先生が遺されたといわれる霊性向上のための技法。
瞑想法と呼吸法が統合されております。
2)「日本の神様カード」を引く
神様カードを引くと、自分をサポートしてくださるニッポンの神様にお会いできます。
ご指名があったので(?)、本日は、木花之佐久夜毘売さまとコンタクトしました。日本神話の天孫降臨で有名な、超美人の女神様、富士山の祭神ですね。

木花之佐久夜毘売さまのエネルギーは、情熱的でした。イシスと関係があるとかおっしゃってしました(本当かどうかは私にはわかりまへん)。イシスはエジプトの女神様ですね。
木花之佐久夜毘売さまとお逢いすると、いつもインパクトがあって、今日も頭部のエネルギーのチャンネルが開き、また私は右肩と右腕の調子がいつも悪いのですが、またいつものごとく熱いエネルギーでおおってくださいました。
ありがたいことですねぇ(しみじみ)
それにしても女神様といっても、それぞれ個性が違いますね。
例えば京都の下鴨神社に祭られている玉依毘売命さまは、とっても優しいエネルギーですhappy01
ファンの人多いだろうなぁ~。女性にも絶対人気があると思うな。
結構付き合いの長い(?)白山の祭神、菊理媛神(くくりひめのかみ)さまは、不思議ちゃん系happy01。滋賀の日吉大社に参拝したときに、本宮だけ参拝するつもりだったのですが、ふわふわ~と私のところにエネルギー体で来られて、こっちこっちと連れられて、
白山宮に参拝しました。神社で神様からあんなにはっきりコンタクトされたのは、記憶する限り生涯初めて。菊理媛神さまが好きになりましたheart
おっと話しが脱線しましたが、木花之佐久夜毘売さまはパートナーを引き寄せる力があるそうです。神様カードの解説にも記されてました。
ひとくちにパートナーといっても、結婚に限らず、ビジネスパートナーもあれば、趣味やライフワークのパートナーもありますが、木花之佐久夜毘売さまは、どうも結婚系のようですねぇ。
「私がサポートします。忘れてませんよ」と、美しく微笑んでられましたcoldsweats01
3)ある方達に遠隔レイキの送信
一度お目にかかったことのある西洋のレイキ関係の方が、事故に遭われたとかで、太陽の印を結んで海外に遠隔でお見舞いのエネルギーを送りました。
通常通り、レイキを遠隔送信しつつ、アセンディッドマスター達(平たくいえば、覚者です。ブッダとかキリストとかですね)にもサポートをお願いしました。キリストは西洋の方には人気ありますねぇ(当たり前か)。
遠隔に限らず、他者にエネルギーを送ると、自分も元気になります。今回はなぜか自分のエネルギーフィールドが爆発的に拡大した感覚がありました。
ご無事をお祈り申し上げます。
4)地球に遠隔(?)エネルギー送信
ある出来事がきっかけで、しばしば地球にヒーリングするようになりました。いつもは私が臼井レイキを学んだレイドウレイキのテキストに記されているやり方でやっているのですが、今日はアセンディッドマスター達にやり方を聞きながら、やってみました。遠隔レイキを行った直後で、意識の状態がいつもとは異なる状況でしたから、行動もいつもと異なってしまったのでしょう。
まずマイトレーヤ(弥勒菩薩)にコンタクトを取って、エンパワメントするエネルギーを地球に送りたいと相談すると、エネルギーフィールドを拡大して地球を覆うように促されました。いやはや、あんなに拡大させたのは初めてですcoldsweats01
次にエルモリヤ(インドの王子さま。いつも白馬にまたがって来られる)にコンタクトを取って、クリアリングのエネルギーを送りたいと相談すると、太陽の印を結んで地球に送るように促されました。今度は眉間にエネルギーを随分絞り込みました。「次、ブッダの所に連れてってやるよ」と、また白馬に乗せてくれました。
それにしても、なぜ私のところに白馬の王子さまが来るんだ?夢見る女の子じゃないってーの。私と親しいらしいんだけど、ホンマかいな(ホンマやで、って返された)
それでブッダ(いわずと知れた存在。優しい白金のエネルギー体)に、ヒーリングエネルギーを送りたいと相談すると、私のエネルギーはハートで送るんですよ、と仰せになりまして、わかりましたとハートのチャクラに焦点をあてると、いやはや・・\(;゚∇゚)/ ハートから光の洪水があふれ出て、どうなっちゃうの、僕?状態をしばし味わいました・・・coldsweats02
最後にキリスト(スピリチュアルな業界ではサナンダという名で呼ばれる。ワインレッドの光を放つ、地の底から湧きあがるようなパワフルなエネルギー体)に相談しますと、あれ?どうやったんだったかな?忘れた・・・(/ω\) 
お後がよろしいようで・・・

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